« 雷にも怯えないにい | トップページ | 小栗判官(おぐりはんがん)・照手姫(てるてひめ) »

2009年11月12日 (木)

猛毒カエンタケ

Pa250040

昨日テレビ見ました。

猛毒カエンタケ

食す事ができる似た感じのベニナギナタタケと鑑別できないらしい。

カエンタケの毒は、たんぱく質の合成を全て止めてしまう猛毒で生命にかかわる。

食べることはもちろん、触ることも厳禁だ。

1980年以降 里山では、ナラ枯れが増加した。

猛毒カエンタケもその地域と重なるように増殖しているそうです。

ナラ枯れが増えているのは、

大木を好むカシナガキクイムシと言う虫が増えていて

その虫が介するカビが原因でナラ枯れが起こるそうです。

昔は、里山はどんどん伐採されたりして大木になるまで育つ事はなかったので

その虫が好む大木はなかったから、ナラ枯れが起こらなかった。

だから、猛毒カエンタケも増えることもなかったんだって・・・・。

猛毒は、デが勝手に先に付けているだけなんだけど・・・・・。

大阪・京都・滋賀・福井・・・

カエンタケは写真撮った事ないから・・・・。

|

« 雷にも怯えないにい | トップページ | 小栗判官(おぐりはんがん)・照手姫(てるてひめ) »

コメント

 カエンタケの名前は知っていましたが、触れるだけで皮膚がやられるとは知りませんでした。
 「猛毒のキノコでも飲み込まなければ味わってみても大丈夫」と言う一般論が通じないのがあるとは。。。

 何でも口にしてみるのはやめることにします。
 今までに出会わなくて良かった!

投稿: flugelGT | 2009年11月13日 (金) 19:31

flugelGTさまへ   デナリ

こんばんは。
何だかそんな感じですって。

探しても無さそうです。
そちらはまだはびこっていないのかもしれません。

口になさいませんように。
赤い珊瑚のようなきのこ

幸せなキノコのシーズンです。

投稿: flugelGTさまへ | 2009年11月14日 (土) 01:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猛毒カエンタケ:

« 雷にも怯えないにい | トップページ | 小栗判官(おぐりはんがん)・照手姫(てるてひめ) »