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2009年12月22日 (火)

たいがいな私・RSウィルスの感染?

278今日は、OP(手術)係りだった。

予定帝王切開の手術が無いから、

今月末日に消えて無くなってしまう有給休暇で休んでいいことになった。

有給休暇は、まだまだ残っているが、

取れないで捨てることになるだろう。

買取り制度も無くなったらしい。

昨日、通常勤務終了後

小児科の手伝いで居残り勤務だった。

外来では、みんな一応マスクをして勤務することになっている。

診察にみえた小児のママとのやり取りを仕事しながら聞いていた。

「今の時期は、インフルエンザは減ってきて

RSウィルス感染が増えてきている。」

ネットでも

「新型インフルエンザの対策が功を奏して落ち着いてきている」

そんな記事を目にした。

なんてドンピシャな立ち聞きであった。

私は最も早く新型も季節性インフルエンザのワクチンを接種した。

健康で調子悪くない。

しかし、12月に入る前から調子悪かった。

発熱もしない。

欠勤もしない。

でも、いつもと違った。

心当たりは・・・

11月の中旬に、高熱(39度~40度)のママのお産の介助した。

お産までは、ずっと密接にケアーした。

高い熱が出ていたら、お産が進んできていると、なおさら傍を離れる訳にはいかない。

パパがついてられたが、ママはパパから貰ったと言っていた。

生まれたきみきみは、生まれた直後は元気だったがみるみる状態が悪くなった。

分娩前から使っていた抗生物質が効かず感染兆候が上がっていた。

発熱は治まり状態も良くなっていった。

退院が1~2日遅くなったが、症状は改善して母乳確立も出来て体重も増えて退院して行った。

1ヶ月健診も問題なく発育していた。

・・・・・RSウィルス・・・・・・

潜伏期は3~5日くらい、感染時期は11月から3月頃、冬場に流行する。

一度感染しても免疫ができにくく、くり返し感染しながら徐々に免疫ができます。

小児、特に乳幼児に多く見られるもので、

乳幼児では急性細気管支炎、肺炎などの重い呼吸器症状をおこしやすく、

特に2~6ヶ月ぐらいの乳児は免疫力が弱く重症化しやすくなります。

呼吸機能が未発達な低出生体重児における新生児・乳児期の感染あるいはチアノーゼ性または複雑な先天性心疾患(肺高血圧をきたすものは特に)、喘息などの肺疾患、特に気管支異形成症などを持つ小さい子どもは重症化しやすいと言われています。


生後1ヶ月未満の新生児がRSウイルス感染症かかると無呼吸を起こすことがあります。

RSウイルス感染症に効果のあるワクチンはなく、また治療薬も特殊なもので通常は使用されないため、多くの場合は症状を抑える対症療法が主になります。

軽症の場合は、水分補給・睡眠・栄養・保温をして安静にして経過をみることになります。

重症化すると入院して輸液や加湿された酸素投与などを行い、大部分は治癒します。

RSウイルスによる細気管支炎を起こした後、長期間にわたって肺機能の異常を呈し、喘鳴を繰り返すことがあります。

・・RS感染症・・より拝借しアレンジ・・・・

http://www.harenet.ne.jp/senohpc/disease/rsvirus.html

当時の私は、咳き込み出すと喘息様の症状をきたしていた。

ピーク時は、胸の芯が痛いくらいだった。

咳の後は血液の味がした。

良かったのか悪かったのか、調子は悪いが元気だった。

元気の定義は、変だが・・・毎日と同じことをこなせていた。

しかし、やたら眠ったし、寝るとたくさん発汗していた。

ひょっとしたら、そうだったのかも知れない。

いい歳してRSウィルスの抗体持っていなかった???

摩訶不思議なり~。

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