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2010年5月26日 (水)

ムズムズ脚症候群

テレビで見ました。

その感覚・・とっても分かる。

寝られない原因がっていうの・・・・。

症状が恐ろしく全てわかる。

デはものごころついてから、睡眠障害は全く無い。

多分、誰よりも寝つきがよく、何処ででも眠れるし、どんだけでも眠れる。

しかし、いつの頃だろうか・・・

小学校低学年でも不眠や足の不快の記憶が無いからそれよりもっともっと小さい頃だろうか?

鉄欠乏貧血も引き金になると聞いた。

小さい頃(小学校就学以前)は、母に聞くだけでなく、自分でも鮮明に記憶があるくらい

食が苦痛でならなかった。

冬はバナナと牛乳

夏はスイカと牛乳で大きくなったとまち母に言われるほど、恐ろしく偏食だった。

甘い卵焼き、ハム ・・・・年長だけ通った幼稚園・・それ以外にお弁当に入れると、1つも食べずに持ち帰ってくる。

そんな頃だったのだろう・・・か・・・もっと前かもしれない。。

多分栄養状態が良くなかったのかもしれない・・・・いつもムズムズして足が気持ち悪く寝られない記憶

患者の方がコレを読んだら、おまえの子どものころのそれは違うよ!と言われそうだが

身体はそんな警告のサインを出していたのかもしれない。

P4180018

小さい子どもが夜になると、足をさすってもらいたがったり、叩いてもらいたがったり、不眠だったりした時は、この症候群を疑ってみてもいいのかもしれないね。

多分4・5・6歳のデナリは貧血だっただろう。

そして、ムズムズ脚症候群だっただろう。

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