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2010年6月22日 (火)

食べられるときに食べましょう

P6170018 今年のすいか。

6月半ばに、甘い甘いスイカをだーさんが買ってきてくれた。

夏まえのスイカは大好きです。

ところで話は変わるが・・・・・

今年は6月7月の予約分娩件数が多い。

多いと言っても月80件

もっともっと多い分娩施設もあるだろうし、もっと少ない施設もあるだろう。

分娩件数が増えれば、異常産に当たる確率も多くなる。

何だか微弱陣痛になってお産進まず陣痛促進剤の点滴を始めて分娩にいたると言うお産も増える気がする。

近頃思う・・・・

何だか体力気力の予備が少ない女性が多い気がする。

ちょっと、長引いてくると一気に陣痛が弱まり遠のき分娩が更に遷延する。

長いマラソンがまだ始まったばかりです。

マラソンの初めから全力疾走で走る人いないよね。

今はまだスタートラインに立っていないかも知れません。

最後のゴール近くになった時に走れなくならないように、今は力を残して置きましょう。

私の目標

最後まで陣痛促進剤に頼らないで分娩まで一緒に走る・・・・。

そのために、気力充実しているうちに進める気持ちで接する。

待っているだけでは、微弱陣痛→促進分娩のパターンに陥り易い。

足・ふくらはぎ・太ももが冷たいママは、進みにくい気がする。

ホカホカとまでも行かなくても、血のめぐりをUPするために夏でも保温を・・・・。

それと経過が長くなってくると、何も口に入れなかったり、吐き気がして食べられなかったりするママもいる。

ママの血の中の糖分(エネルギー源)が足りなくなると、疲れやすくなったり元気が無くなったり、精神的にも弱くなる。

ママがそういう状態になると、胎児も同じ状態になるのか陣痛も弱まりお産も進まなくなる。

だから、吐いても仕方が無いからちょっと口に食べ物入れましょう。

吐く様な時、嘔吐の腹圧でか・・・みるみる子宮口が開く人もいる。

自慢するようなことではないが、分娩室で三年寝太郎の分娩の時に吐いた記憶がある。

分娩時間が長くかかったトホホな分娩であったが、ウトウトウトウトよく寝た。

本人的には、一睡も出来なかったという感覚なんですが、確かに寝ていた。

食べられるときに食べましょう。

寝られるときに寝ましょう。

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