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2010年7月31日 (土)

夕陽が綺麗だよと

夕陽が綺麗だよと
夕陽が綺麗だよと

夕陽が綺麗だよと.

だーさんが玄関から帰って来た。

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2010年7月30日 (金)

雨の朝

雨の朝
雨の朝
雨の朝
雨の朝
雨の朝.

家の壁に三匹の雨蛙が喉をひくひくしていました。

雨に濡れたゴミネットを干しました。

お風呂の窓にも2匹のアマガエル。

閉めようとしたら1匹が飛び去った。

1匹取り残された。

そっと、外に逃してあげました。

寝ては寝ては、ごろごろごろごろ。

山に出発前に、体重を測った。

山から降りて、温泉入る前に体重を測った。

0.2㌔しか減っていなかった。

帰ってきてから体重を測った。

出発前から減っていなかった。

脱水どころか、足の指は、ミニソーセージなみにポンポチポン・・・・。

私の足とは思えないくらい・・・甲高く。

足首も脈絡なくぼってり浮腫んでいる。

その割りに尿が出ず。

体脂肪は近年になく最低

身体に蓄えすぎた水は、そのうち体外と細胞外に排泄し・・・

すっきりする頃に、体重も最低に減る日が楽しみです。

1日ゴロゴロしたら何と

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ひとりごと私

P7220003 槍ヶ岳行けたかな?

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2010年7月29日 (木)

帰って来ると

帰って来ると
帰って来ると

今日は雨だね。

嘘の様に涼しい。

山は暑さと乾きとの戦いでしたが.一滴の雨にも逢わなかった。

本当に山の神様に守られてるなとヒシヒシ感じました。

そして予備日の今日は仕事は休み。

ありゃりゃ.

昨日帰ってびっくり!!!!

糠床が真っ白。

家の誰かに掻き回して置いてね・・・と頼むの忘れた。

表面をすくってズラッと捨てた。

朝から茄子の漬物でお茶漬け食べた。

今日は予備日。

朝からスッゴク幸せな気分でフローリングに何にもしないでゴロゴロする。

マスマス幸せな今。

雨音響く。

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2010年7月28日 (水)

山:北鎌のコルから独標基部から

P7270046 2010年7月26日

北鎌尾根

北鎌のコルから独標基部

天狗の腰掛

稜線に出るとたまに風が吹く

でも、ほとんど無風

暑い

応える

所どころにテントを張れる所がある

ここのどこかにみんな張るのね。

P7270047

P7270048 猫の耳みたい良く見る景色が嬉しい。

独標基部の少し手前

ほとんど無いけれど、

それでもわずかな岩の日陰で休憩する。

日陰の岩は冷たく気持ちいい。

休憩時アンドーナツを水で飲み込む。

P7270049

大天井フュッテから槍ヶ岳山荘まで

この日、たった一人だけ男性に出会った。

日陰で休憩中、追いつき追い越された。

少しお話する。

P7270050 凄いんだよ、その男性は、

中房温泉を朝3時半出発

合戦尾根を登り

燕山荘から大天井フュッテ

貧乏沢を下り北鎌沢を登り

独標基部

これから槍ヶ岳経由で中房温泉まで。

白馬にお住まいのガイドさん、今度北鎌へガイドに来られるので下見に来られたのだそうでした。

超人さんと呼びましょう。

超人さんに北鎌の相棒さんは、名刺頂いていましたね。

帰ってきてから教えてもらって、超人さんのHPをたずねて行ったら、

その日の記事に、その時の事を書いてくれていました。

その日は、雷が鳴ったので、西岳フュッテにお泊りになったとか。

私がモタモタしたから「ほんとならもっと先で追い越されたかったな~」と少し残念でした。

超人さんはガイドの下見で巻き道を進まれて姿が見えなくなりました。

P7270052 巻き道を進むと

引き返さないと駄目になることがあり、

時間費やしたくなかったので

手堅く稜線に上がる。

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相棒さんから写真を貰ったがこの写真だけ使わせてもらう。↓

お見苦しいお尻ですが

稜線のコルに向かって登っていく

デの姿まで見せたくないがいたしかたなし↓

Imgp0208 P7270053 P7270054_2

P7270055 P7270056 P7270057 

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山:ぬけぬけと一言

●入山前日も天気は少し落ちて雨だったと

 中房温泉までのタクシーの運転手さんに聞きました。

●入山日7月26日昼(12時にはなっていませんでした)

 一番乗りで大天井フュッテ到着

 お昼寝していたら午後から雨が降りまして、夜は結構降ったようです。

●翌7月27日

 日の出前から貧乏沢を下りましたが槍に登り山荘入るまで雨は降りませんでした。

 夜は激しい雨が強い風と共に降ったようでした。

●下山の7月28日

 朝日が赤く山を染めたみたいでした。天気は快晴。

 13時55分の新穂高温泉発の高山行きのバスに乗らないとその日のうちに地元に帰っ   て来られないので、寄り道せずに下山しました。

 バスは、11時55分発にも乗れましたが、温泉入って蕎麦をいただいたので、

 12時55分発でした。

 帰り、高山駅で軽く雨が降っていました。

 名古屋までの電車の中、、ワイドビューな窓ガラスを濡らす雨を見たとき思う。

・・・雨にあわなかったことを・・・・・・・

しつこいようだが・・・雨が降らない日は1日も無かったのにこの事実、

     ラッキーだったと感謝した。

北鎌尾根は、山中1泊すると確かに、縦走並みに楽になる。

しかし、その分、荷物は増え重くなる。

沢を下り、沢を登る・・・・・いづれにしてもエスケープルートは無い。

夜は必ず強い雨が降った。

雷も怖かった。

風も強かった。

行動時間が2日間に渡れば、今回も凄い雨と雷に耐えたことだったろう。

守られた。

ラッキーだったと表現するが、

偶然ではない・・・・。

傲慢言うわけではないが言わせて貰うなら、

ちゃんと考えて

ちゃんと選んで

ちゃんと準備して

ちゃんと狙って行ったのよ。

どの口で言うか!!!!ぬけぬけと!!!!

と、北鎌の相棒さんの声が聞こえてきそうです。

思い込みを反省して。

面目ない。

穴があったら入りたい。

しかし、それにしても山の楽しみは、ひとえに計画と準備にあると実感する。

別に

誰かに連れて行って貰うも良し。

団体で助け合うも良し。

でも、この嬉しさとは、違ったと、断言できる!

P7280086

ただ、私程度の人(あくまで私程度・・ハードルは低い)は、

1人で行くところではないと思う。

(手術する前は、1人で行こうかとも思っていたのよ。)

私程度でないお方も遭難される山なのですから・・・・。

現に、2010年7月17日 北鎌尾根に入山された若い男性が遭難されている。

お尋ねのチラシが槍ヶ岳山荘に置いてあった。

ヘルメットをかぶった精鋭な写真も載っていた。

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山:北鎌沢右俣

P7270039 y2010年7月26日

北鎌沢の出合に再び戻ったのは、

8:00

雲ひとつ無い晴天に変わっていた。

北鎌沢右俣~北鎌のコルがすっきり見渡せた。

出合から水が気持ちよく流れる。

乗り越えるのに苦労するような大きな壁岩は無く、それなりにどんどん登っていく。

水の量は、今年はどんなものだろう。

北鎌のコルの下の二俣の分岐のさらに

下辺りまで水があった。

P7270042気前良く水が流れているときは、

かがんだり、前かがみにならなくても

手ですくえるようなところでは、

歩きながら片手で水をすくい

首・両腕・前胸部・顔にビショビショ浴びた。

瞬時に蒸発し、体温を下げてくれる。

即刻、乾燥する。

誰かの記事に

気分的に一番きつかったのは北鎌沢と書いていたのを思い出した。

これが、気分的に一番きついんだ~と思うとそうでもない気がした。

すると暑さもなんでもなかった。

私的には、その先の水遊びできなくなった北鎌のコルから独標基部の暑さでした。

P7270045 北鎌のコルから向かいを見る。

いい感じ。

余分なアルバイト1時間半のおかげで、

結局プラス3時間・・・・

合計4時間半かかったことになった。

北鎌沢右俣には一つも雪渓なし。

 

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山:天上沢  デのしでかし

P7270036大天井フュッテを3時半に出発した。

貧乏沢を下り始めて計ったように2時間で天上沢出合(休憩1回含む)

P7270037 天上沢出合↑で2回目の休憩 5時56分

北鎌沢出合まで20分と聞く。

「目標は9時 北鎌のコル」  

2時間半で北鎌沢を登り切れると思った。

気温も上がってきていないし、天気も悪くない。

余裕だと思った。

6時25分・・・・天上沢出合から丁度20分

まさに右に沢

見上げた・・・・雲で見渡せず。

ネットで読んだ記事を思い出した。

1本目の沢は、間違い。・・・・

本当は、その沢で正解間違いじゃなかった。

先に進んでしまう・・・・

地図を見よう!

確認しよう!

と言われたのに、

「その先の出合まで行ってみたい」が言ったので

相棒さんは付き合ってくれました。

6時46分・・・・明らかおかしい。

Photo_2 ←明らか間違い

それにもかかわらず

「これです」と、

言い切るに付き合って沢を登る。

雪渓出て来る・・・おかしい。

二股が無い。

呆れた相棒さんが確認。

とんでもない事態・・・・・・。

穴があったら入りたい。

登って来た沢を下って

先ほどの正解・・・の北鎌沢出合に戻ったのがジャスト8時。

1時間半かかって元に戻る。

やれやれ・・・・・今日は槍ヶ岳を抜けられないかも・・・・。

面目ない・・・・。

気温も上がる

時間も食った

面目ない

相棒さんは、嫌みの一つも言わず・・・・。

「2時間で北鎌のコルまで上がります。」

は、自信のない決意を述べた。

あの時・・・・・・

もしも6時25分にあの沢出合で確認していたら・・・・・

もしも確認しようと言われた時、耳を傾けていたら・・・・

もしも沢の出合で確認していたら・・・・・・

結局、天気がもってくれて抜けられました。

6時半から9時までの北鎌沢の登りと

8時から11時までの登りは、暑さが全然違った。

明らかに、スピードも変ってくる・・・・・

そもそも、到着時間が単純に2時間近く遅れる。

馬鹿な自分に今でも・・・・情け無い・・・・・。

何でおかしな思い込みをしたんだろうか?

でもその後、

何だか北鎌沢は

水を思いっきり自分でかけて浴び(ビショビショになってもすぐ乾くのです。)

冷たくて気持ちがいい。

楽しく登れました。

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山:燕山荘から大天井フュッテ・・・雷鳥の話

P7260012 P7260013

2010年7月26日

中房温泉から

2回目登ったら

全然急な登りに思えない

合戦尾根をのぼり

燕山荘

正面には燕岳

P7260014

P7260019 ↑北鎌尾根から槍ヶ岳を眺める

向かう先は、大天井岳

その先は、

表銀座と西鎌尾根に別れる。

頂上には大天井荘

巻いた向こうに大天井フュッテ

P7260023

今日はそこまで、昼は小屋か?

早く着いても仕方が無いから

ゆっくり行こうと言いながら

北鎌と槍を見ながら

どんどんどんどん歩いちゃう。

あれが蛙岩?

げえろって読むの?

花がたくさん咲いている。 P7260025 P7260024

P7260026 P7260027 

P7260028 登山道の真ん中で

雷鳥が1羽砂浴びをしていた。

ちっとも警戒してくれないし、

立ち去ろうとしてくれないから

何だかじっと

見守ってしまいました。

P7260029

大天井フュッテで雷鳥さんの話をしたら、

「子供を連れていましたか?」と聞かれました。

1人で優雅に砂浴びしていました事を伝えると、

子供たちがいないことを残念そうにおっしゃっていました。

天敵に狙われちゃったんだね・・・・・

1人じゃ、もう怖いものなしなんだね・・・・きっと。

それとも、あんなに警戒しない、

ぽーっとママさんだから子供たちを守りきれなかったんだねと・・・

北鎌登りながら北鎌の相棒さんに話しました。

ぽーっとしたデがオコガマシクモ・・・・。

自然淘汰のシビアな話が胸にジーンと迫り、切ない気持ちになりました

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山:遠雷

P7270060

北鎌尾根を登りきり、遠くの遠雷を聞きながら槍の頂上に立った。

祠の周囲には誰もいなかった。

雨は降っていなかったがガスって何も見えなかった。

鉄の梯子を1番に触ったのは、デだった。

帯電していたようで、ピリッと手に来た。

その話をしたが、どうやら私だけだったみたいでした。

2本目の梯子を触ってももうならなかった。

P7270064 小屋の屋根が見えた。

カメラ出してモタモタしている間に、またガスで隠れてしまった。

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山:北鎌の相棒さんが言いました

P7270058 長い1日

よく歩きました。

4年間も予習しすぎたは、いろんな人の記事を片っ端から何度も何度も読み返し

それはそれは、北鎌沢からコル、独標から槍

何か初めて来た所とは思えないくらいの感覚で

迷うこともありませんでした。

遠くから見えていた槍の穂先に向かっていよいよ登る頃

最後の登りを、ああでもない、こうでもないと言いながら登る方向を選んでいると

「もう、遊ぶな」

と、相棒さんが言いました。

別に遊んでいるつもりはないんですけれど・・・・・ほほほ。

余裕ありそに見えましたか。

そんなに楽しそうに見えましたか。ふふふ

いや。

遅い早く行け・・・とやんわり言ったのかしら?

誰かが書いておられましたね

登れるところがルートなのです。

通れるところが道なのです。

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山:槍からのお土産

Photo

槍ヶ岳ヒュッテに泊まった。

その夜も激しい雨が振り、風が吹いた。

山に好かれた。

ビバークするようなことになっていても大丈夫だろうが、

さぞかしそのビバークは過酷であったろう・・・・免れたことに感謝した。

北鎌と槍ヶ岳に守られていたんだと実感した。

翌朝下山

ヒュッテを出て下ろうとすると、ブロッケンが現れた。

本当に北鎌と槍ヶ岳に好かれていたんだと実感した。

いい山でしたね。

楽しかったです。

充実感で幸せな気持ちになりました。

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山:2010年7月26日・・貧乏沢を下った

P7270030 北アルプス

大天井ヒュッテから出て20分。

確かに

前に来た時も20分位で貧乏沢に下る地点に着いた記憶がありました。

が、ライトをつけての早朝歩き・・・

ゆっくり歩いたのでか25分かかり、

見過ごし、通り過ぎてしまったかと一瞬気になったが

難なく到着。

沢の下り、荒れた沢や登山道の障害物歩きは、デは苦にならないので、貧乏沢の下りは嫌ではありませんでした。

天井沢出会いまで2時間、途中休憩1回

P7270031 P7270032

貧乏沢上部は雪渓なし、

中間の滝から少しありましたが

脇の土の部分を歩いたり、道があったり。そこを歩き問題なし。

滝の下で二股から上流を見上げたら、

降りてきた沢と違うほ方には

雪渓が残っていました。

 

出発前の問題は、P7270033

7月後半だとまだ雪渓が残っているかも。

梅雨が昨年みたいに明けていないかも。

と心配していましたが・・

どっちも2010年7月26日は大丈夫でした。

荷物にアイゼン入れておくべきか

必要ないか

相棒さは迷ったみたいでしたが、

「念のため持っておこう」と言われたので、

冬や春に使う普通の12本の爪しか持っていないは、山道具屋さんに買いに行きました。

中途半端だけど軽いし

爪6本350gのものを買いました。

ストックは、どうしようか迷いましたが

持っていないので

使ったことがない。

買って持って行ってみようか迷った。

やっぱり邪魔になるから用意しませんでした。

結局、要らなかったし、天気は良かった。

ツエルト、

ダウン、

ゴアテックスのシュラフカバー、

雨具

簡単な登攀用具も

持って行きましたが使いませんでした。

ザイル

ガス・ヘッド

トランシーバー

P7270035_2 全部持ってもらいましたが

天気が良く

体調良く

1日で北鎌尾根を抜けることが出来たので

使わずじまいですみました。

←貧乏沢でやっと北鎌が見えた。

日が昇る頃には、全然居なくなりましたが、ライトをつけて貧乏沢を下っている頃

猛烈な虫攻撃がありました。

自分の胸を見下ろすと、白っぽいシャツは、びっしり着いた無数の虫で違う色に見えるくらい。

相棒さんのザック見ると驚くほどの虫がたかっていました。

口や鼻からハアハア言うと吸い込んでしまいます。

こんなこともあろうかと、蜂屋さんのようなヘルメットの上からすっぽりかぶるネットを持っていたのでデナリは耐えられました。

かぶって無かったら目はどうだったのか分かりませんが、目にも飛び込んだことでしょう。

ともかく、首顔手と虫除けスプレーもデはかけていたので、被害はありませんでした。

まあ、今までの山では経験無いほどの猛烈歓迎でした。

ちなみに、デの荷物は、厳選に厳選を重ねて、ビバーク用の予備食(コパン・トマトとなすのパスタソース・クラムチャウダー)困ったときの非常食(黒糖・ソイジョイ2本)万一の時の着替えなども含め、水4Lも入れて・・・10~11Kgだったと思います。

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山:山の浮腫と飲水

P7280089 忘れてしまうから、

文にして残しておく。

変な話だが

山で行動中に

1回もトイレをしたいと思わなかった不思議。

入山初日は、行動時間少なく6時間ちょい。

それでも、中間の合戦小屋で普通は用を足しておくものを・・全く必要ない。

問題は2日目の北鎌尾根日。

下山後、考えたこともなかったがふっと今にして思った・・・尿が出ない1日。

朝3時半小屋を出発前にトイレに行った。

思えば、槍ヶ岳フュッテで夜寝る前にトイレに行った。

その間、1回だけ済ませただろうか・・

ひょっとしたら1回も行かなかったかも思い出せない。

飲んだ水は相当。

北鎌沢右俣・・・北鎌のコルの下、最後の分岐の少し下辺りまで沢の水があった。

その前、ビバークする時の為に水を最後に汲んだ。

合計4Lをもって歩いた。

結局1日で抜けることが出来てビバークも必要なかった。

沢では、手で汲んで飲んだ。

水は、ふんだんに飲んだ。

小屋に着いた時には、

まだ封を切っていないペットボトルの水が500mlが3本と汲んだ水500ml1本・・・

合計2L持っていた。

稜線で1.5L程飲んで、最後の槍の上りで1本捨てた。

この日は、トータル恐ろしい量を飲んだことになる。

なのに全然したくないし、出なかった。

ヒュッテに着いたときは、それでもスグに自販機でなっちゃんの缶ジュースを1本ぐびぐび飲んだ。

下山後1週間ほど足は、相当浮腫が酷く、靴下の型がベッコリついた。

体の中で何がどう反応していたんだろう?

脱水か水の取りすぎか・・・・

浮腫んだのは、相棒さんも同じだったと聞きました。

下山後1週間、汗をかく毎日ですが、それでもこの1週間はトイレに行かないな。

だから、まだわずかに水が抜けていない気がします。

山から下山後、温泉で体重を計った。

出発直前で、計って行ったのですが体脂肪は1パーセント減り体重は200gしか減っていなかったのを覚えています。

あれだけ暑い思いして歩いたのに体力は減らず水だけどっさり細胞内に取り込んだ1日でありました。

/

熱中症で搬送される方が多い今年

あの日も暑い暑い1日でした。

も 相棒さも倒れなくて良かった。

 

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山:また合戦尾根を登る

P7260002 2010年7月26日(月)

長野県 北アルプス  中房温泉 登山口

北鎌尾根へ計画するのに、何月がいいか?

考えたのですが、まずは「梅雨明け10日」と、 大天井フュッテのHPで読みました。

昔からの体感で、もこの頃はきっと天気が安定していると思っていました。

8月にも、お盆を外して、台風来ない時期に、今回駄目な時のために連休取っていて

北鎌尾根へ行こうと思っていました。

日の出も早い、日没も遅いから、行動時間の長い北鎌尾根にいいと思いました。

同じコースで槍まで行こうと2006年9月に合戦尾根を登った。

季節と天気が違うとこうも山の景色が違うのか。

P7260010_5 P7260009_3 P7260008_2 P7260007_2      

PhotoPhoto_2

尾根を登っていくと槍が見えた。

こちらから見ると形が違うのね。

富士山も見えました。

4時間であがりました。

合戦小屋を過ぎると、見晴らしがよくなんかあっという間に着きました。

ただ、暑い。

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山:合戦小屋のスイカ

P7260003 北アルプス 合戦小屋

2010年7月26日は、暑かった。

第二ベンチで1回 そして小屋で1回休憩

思わずスイカ買って食べてしまった。

P7260004 それがね・・・

侮ることなかれ・・・・・

小屋の前は涼しい風が通り

冷たいスイカは、思いっきり上昇した体温を下げてくれた。

水分の多いスイカは、それはそれは

おいしゅうございました。

800円

P7260005_2 すいかのお陰で、一気に元気みなぎり・・・・・スイスイ上れました。

すごくいい気分転換になる。

たぶん私ひとりだったら食べてなかったな。

値段を言うと、驚くかもしれませんが・・・値打ちありますよ・・・・

7月に合戦尾根・・・・是非スイカを召し上がれ!!!

 

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山:2010年7月 燕小屋 コマクサ

P72600202010年7月26日(月曜日)天気晴れ

長野県 北アルプス 

合戦尾根を登り 燕小屋 周辺

北鎌尾根から槍ヶ岳。

表銀座も 遠くの山々から富士山まで見通せるぐらい空気が澄んだ暑い日でした。

株分けしたのか  小さい株のコマクサが満開でした。

可愛いピンクの花は 一生懸命咲いていました。

心は明日の北鎌尾根へ出かけていましたから、さらっと流してしまって

写真はちょっぴり・・・・

それでも、何だか嬉しかった。

P7260021

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山:北鎌尾根~槍~新穂高温泉へ下山・・・中崎山荘

槍ヶ岳山荘に泊まる。

朝5時小屋の朝ごはんをいただき、5時半下山開始

槍沢にカールを下る

長い長い沢沿いの道

何だか昨日の余韻でご機嫌で暑い林道歩きもいと楽し。

新穂高温泉で高山行きのバスを待つ。

2010年3月オープンしたばかりの 中崎山荘 奥飛騨の湯

温泉に入る。

こじんまりしていて綺麗。

外には、温泉を適温に下げるため、ほうきの先みたいなところを伝い落ち滴る外風呂

何だかほっこりしました。

11時に入ったので貸切みたいでした。

食事が出来るので御そばを食べました。

この頃の私たちは、乾いた身体が飲みたいのみたいと・・・・・

自販機見るたびに、なちゃんとか缶ジュースばかり買って飲んでいました。

美味しいことこの上ない。

温泉水も浴場で飲みました。

バスターミナルで、ナタデココ入りのジュースも飲みました。

普段のデでは、考えられない状態です。

入湯料は 800円

バスターミナルで気がついた。

ターミナルに無料で置いているチケット持参すれば、700円だったんだ・・・・・。

う~ん、残念・・・

ザック置きに一度来たんだけど・・・・。

P7280093

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山:北鎌へのアプローチ

P7260001_2 今回の北鎌へ行くにあたり

行き帰りのアプローチは

いつもと違っていた。

夜行バスで寝た。

夜行バスは寝られない人もいると思うが

私は熟睡できた。

ずっと眠った。

バスのターミナルで現地集合でした。

新大阪駅大型バスターミナルで21時受付開始21時30分

アルピコ さわやか信州号  8000円

乗ったら朝信州 穂高駅に着くまで、楽なものです。

早朝着く、バスを降りる。

更にバスに乗ろうと思っていたが、4人集まればタクシーに乗り合わせ中房温泉まですぐスタートする。

車のスタート地点に戻らなくてもいいのがGOOD

上高地へでも新穂高温泉へでも思いのままに抜けられる。

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山:今回の行動食

P7220001 山の行動食

軽く、保存がきいて

喉が通って

パワーがつく

軽いただそれだけで

今回はシリアル

ミルクかけて朝食べると美味しいけれど

水でふやかせて、飲み込みましょう。

万一そのままでもポリポリいただけますから・・・・。

P7220002 水でも溶けるから

抹茶ミルク粉末

餡ドーナツ

干しバナナ

これは、好きじゃないから食べないかも知れないけれど

まあ、持っていきましょう。

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山:ありがとうとお礼を言う

P7270059

北アルプス・槍ヶ岳・北鎌尾根から見た小槍

計画は、夜行バスで長野県穂高駅早朝着

タクシーに乗って、中房温泉

合戦尾根を登り大天井フュッテ

早朝フュッテを出発

貧乏沢を一気に下り

天上沢を20分遡り

北鎌沢右又を北鎌のコルに上がる

そこから北鎌尾根を槍ヶ岳まで1日で登る。

槍ヶ岳ヒュッテに泊まる。

朝から槍平から新穂高温泉

温泉入ってバス乗ってJR高山駅から名古屋~京都経由で21時帰宅しました。

ありがとう~

一番にお礼が言いたい人へ。

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山:無事下山しました北鎌

無事下山しました北鎌

無事、予定通り下山しました。

北鎌尾根が   「やっと来たな」と私に言いました。

槍ヶ岳が 「よく来た」と言いました。

さかむけ 激しい。

新穂高温泉から高山に向かうバスの中で、嬉しくて書いてしまいました。

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カスピ海ヨーグルト

まち母が、2つ入っていたからと言って、カスピ海ヨーグルトをくれた。

粉末のカスピ海ヨーグルトのたね菌

フジッコ の販売元

とっとこ太郎には、ノルマのようになるヨーグルトの食習慣は評判が悪い。

デザート感覚で食べていても、毎日毎日延々続くと嫌になるようだ。

え~!!!と言う顔をした。

でも、折角だから・・・作ろうかしら・・・。

しかし、我が家の誰もは通じがGOOD

はてさて・・・・・。P7200001

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2010年7月27日 (火)

店内でぴ~!!と警報が鳴り響く

P7190005 前から欲しかった。

サッとお湯がすぐに沸く・・・・・・

欲しかったんだ。

思い立ったが吉日

そう言って背中を押してくれたのは

三年寝太郎とっとこ太郎であった。

大きな電気店へ行った。

あるは、あるわ・・・・

Tfaru

小さいし可愛いし

それで、私もこれがいいと思った。

レジで清算するために持って行こうと

見本の下の在庫の中・・・箱を一つ引き出した。

すると、ただそれだけで・・・・

ぴ~!!!と鳴り出した。

何も悪いことしていないのに、店内に鳴り響いた。

その箱もって、走る走る。

レジまで走った。

すぐ、警報機外してくれた。

どうして鳴ったのですか?と聞いたら・・・・

外れそうになると鳴ります・・・・ですと・・・・・

別にその店員さんはそんなことひと言も言っていないけれど・・・・

何だかデが外そうとしたみたいで嫌な気になった・・・

してないよ・・・・・・失敬な!!!

もう一つ買いたいものがあったんだ。

片方の耳のヘッドホン欲しかったので、Tfaruの箱を片手に売り場へ戻った。

とっとこ太郎が待っていた。

それでいいの?と聞き返されて・・・マジマジ触り回していた。

すると見つけてしまった。

●蓋が外れる

●中のそこがすっきりして洗い易い

●倒れてもお湯漏れが抑えられる

それで・・・・その手の箱を手放した・・・・・。

今度の箱を引き出す時に、とっとこ太郎が言った。

ちょっと怖いね・・・・。

また鳴るかもしれないと・・・・ドキドキした。

鳴らなかった・・・良かった。

帰ってきてから暑い午後ホットなコーヒー飲んだ。

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2010年7月26日 (月)

杉の植林の鹿

P6270075 杉の植林

幼い杉の木を足元に見た。

P6270072

太い真っ直ぐな切り残しの杉の木の足元でみな休憩する。

ネットで囲んだ植林の中に

幼い鹿がいた。

何の間違いか・・・迷い込んだその鹿はどうなってしまうのでしょう・・・・。

広い広い囲いの中、飢えることはないでしょうが・・・・

P6270073

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2010年7月25日 (日)

嶽山 登山口 (和歌山県)

P3140009 2010年

春の初めそういえば登ったな

和歌山県 嶽山

登山口がいくつかあるが

対岸に廃屋の見える広い土地

P3140013_2 道の脇には

馬酔木の大きな木

そう言えば白い花が満開の頃だった。

錆びたトタン屋根の小屋が潰れていた。

P3140020登山口の札の辺りから

沢に下りて行く

新しい丸太で橋を作ってくれている

橋を渡る

見えていた家々を通り過ぎて

ようやく山の中へ入っていく。P3140015 P3140014_3

P3140011_3 P3140015_2 P3140021 P3140023 P3140024 P3140025

 

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2010年7月24日 (土)

何だか嬉しい

P7230006昨日の夕陽

連日、夕陽は綺麗です。

毎日暑いけれど、何だか嬉しい。

P7230007 

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ゆかた特訓

ゆかた特訓
ただ今.ゆかたの特訓中。
三年寝太郎が今度の演奏会でゆかたを着たいと言うから特訓してます。なんだかサウナ状態エコなリビングたいしたものです。

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アミノバイタル

P7200007運動前中後

山道具屋さんでサンプル貰った。

飲んでいいものか、避けるべきか。

疲れ知らずでもね~

それは問題だ・・・。

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2010年7月23日 (金)

今日の夕陽は素敵でした。

P7230004ちょっと居残り勤務。

まだもう一人、遅れて到着した最後の受診者が残っていたけれど

先に帰っていいよと言ってくれたので、お言葉に甘えて帰ってきました。

明るいうちに自転車で走る。

夕陽が川に映ってなかなかいい感じなのよ。

P7230005

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2010年7月22日 (木)

冷蔵庫のナニ・・・・

冷蔵庫を開けたとっとこ太郎は、これナニと訪ねた。

それはね・・・・・

正直に言えない私

2日に渡って・・・・順調に採便ブラッシング

採れたら提出日まで冷所に保管してくださいと書いてあったの・・・。

それにしても、容器に収納→ビニール製のジップロックの袋→封筒

ちゃんと収納しているんだから気兼ねすること無いと思うんだけど・・・

言い出しにくくて・・・・。

言った後は、ないで~!!!と言って去っていった。

だから言いたくなかったのよ・・・・・。

すまない・・・・・。

ちゃんと、今日は持っていくから。

朝から絶食

昨日右足の親指の付け根に血圧計を落とした。

それも靴下1枚の生足に・・・・

またまた・・・折れたか???ヒビ入ったか???と怯えた。

大丈夫で良かった。

でも痛い。

やっぱ腫れてるよ。

ぐ~!!

P7200004

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2010年7月21日 (水)

今の夕陽

P7210011空が真っ赤だ。

ボーっとしていたら気がついた。

P7210008 昨日と今日は本当は日勤だった。

「まだ本調子ではないので、夜勤して・・・・」と電話があった。

喜んで・・・・・。

P7210010  だから今日は明け。

それででぼんやりまったり。

こんな日は、何か得した気分

P7210009 何か楽しいことが待っている。

明日も天気

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2010年7月20日 (火)

疲れにくい身体のために

P7180001 デは貧血気味。

別に異常値と言うほどでもない。

でも献血センターではねられた。

いよいよ今年の職場からの

健康診断。

気合入れて2ヶ月程前から

鉄補充大作戦

P7180002

レバー串は、ノルマのように月2回

週一にひじきご飯

プルーンは毎日2個

鉄補充ジュースを見ればたまに買う。

かつおのたたきも

魚の血合いも喜んで・・・・。

決して、フェロミア・コバマイドの錠剤には頼りません。

まして、フェジンの注射なんて邪道です。

それなのに・・・・・・デの誤算・・・・・・

生理日を早めて1ヶ月に2回・・・・元も子もなくなりましたわ・・・・。

2回目が始まる前に健康診断日を申し込んで受けておけば良かった。

後悔先に立たず・・・・・。

明日だ・・・・。

今さら遅いが・・・・レバー串今日も買ってきた。

注意!!!レバーは週一以上に食べないこと・・・・

20年前いや、それ以上昔に栄養学の先生が授業で言っていたっけ?

「鉄のとり過ぎ」は「足りない」より体に良くないって・・・・・。

そういえば、サッカーワールドカップで、南アフリカでの選手の食事を作られたシェフは、

ひじきを鉄補給に重宝され持参されたとか・・・・。

鉄の補給は疲れにくくするとか・・・・

あと少し・・・・健康診断なんかどうでもいい・・・・

疲れずに、歩き続けるために・・・ただそのために意識して

ひじきご飯・プルーン・苦味のある緑の野菜そして、肉魚

頑張って食べますわ・・・。

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2010年7月19日 (月)

借りぐらしのを見て幸せな涙

Photo_2今日は結婚記念日

期待していたビヤガーデンは、だーさんが仕事で8時にしか行けない。

計画は二転三転した。

しかし、ものは考えよう・・・・・

やたらお酒が強いとっとこ太郎.

見切り発車も甚だしいが気兼ねなく家で酒盛りしようと言う事になった。

デパ地下で、ご馳走買ってきた。

ランチも美味しかった。

まち母 と4人で 借りぐらしのアリエッティを観てきた。

ポニョを抜くかもと言われているらしい。

悲しい訳ではないのよ。

でも、はズルズル泣き。

まち母も泣いた。

母に叱られましょうが・・・昭和13年寅生まれ・・・・・

P7190004

やっぱ、好きな映画は映画館で観ないとね・・・・

幸せな涙でございました。

それはとっても贅沢なことだと思うの・・・・映画観て、ご飯食べて、おしゃべりして、買い物して・・・・・。

ケルトの音楽は癒されますね。

何故だか・・・・家にあるケルトのCD流れています。

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2010年7月18日 (日)

矢筈岳(和歌山県)の失敗

Image019 堂満ルンゼ (滋賀県)に

行ったその同じ週

果敢にも

2010年2月

ちょいと歩いてきた

矢筈岳

 (和歌山県)

行った時にカメラのメモリーチップ忘れて携帯で撮った。

撮ったことすら忘れていた。

出てきた写真・・・・・・・・・何の檻だろうか・・・

地面や檻の中にはおが屑?がたくさん撒かれていた。

何か生めかしかった。

ともかく

ちょいと登山口から往復のつもりの準備

同行仲間は、頂上から更に向こうに下山してグルリと回り込んで、駐車場に帰ってくるコースを考えていた。

わたしゃ~そのつもりの無い。

予定外のコースの2万5千分の1の地図まで用意していないよ・・・

「それでは・・・・」と、全権を委ねた。

・・・・・・・・そっからの山歩きがおかしいのでここに紹介しますわ・・・・・・・

Image021 Image023 Image024 Image025 Image026 Image027 Image028 Image029_2 Image030    ・

矢筈岳の頂上 西を見渡す↑

Image031 Image032 Image033_2 Image034_3

矢筈岳山頂から東を見る ↑

Image035 稜線に上がると右下眼下にダムの貯水が見える。

私たちは左後方下から登ってきた。

Image036_3 頂上から先に進むと  田尻城跡

急峻な岩山矢筈岳(標高810m)から北西に約500m下った標高約750mに位置する。

南北朝時代、北朝に味方していた玉置下野守直虎が山地荘(現 龍神村)を預かり鶴が城を築いたが、やがて一族の中で日高地方に領地を求めて日高川を下り、のちに手取城を築いた初代玉置大宣が日高川を下る途中にこの地に築いたのが田尻城である。大宣は一時滞在したのち家臣に守らせたのち、更に日高川を下った。その後は前進する大宣一族の背後を守る重要な役割を田尻城は担った。大宣は和佐の川上氏を滅ぼし手取城を築いた後も日高平野の南側に出城を築いて領地を確保した。その城郭配置は山野城が手取城の東の守りの拠点をなし、その奥に田尻城が控え、万が一手取城が落城してもここ田尻城に篭って戦う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中津村教育委員会

Image037 Image038 下る・・・・

下ると小谷峠

Image039

小谷峠で立派な林道に出る

そこに立派なお地蔵さま

古い記録が載っているガイドを持っていた為か、その林道は載っていなかった。

注意!!!

小谷峠で

林道に出たら

お地蔵さま。

そのまま下ってはいけません。

そのまま下ると

稜線から見えたダムの方に

行っちまいます。

お地蔵さまのところから

坂を登り返すのが正解と思います。

Image040_2 小谷峠

Image041_2 駐車場に戻りたい時は、熊の川に下ってはいけません・・・・・・

Image042_2  Image043 ・・・不正解・・・・

林道を下る。

すると、変な方向に矢筈岳山頂が見える。

さっきの峠で

逆じゃないの??と問う。

もともと、頂上からこっちは

何処が正解かデは理解していない。

「えらい遠回りするコースなのね」と思いつつ。

「ありえない!!」を連発する。

ぐるっと回り込むのに、ショートカットな抜け道でもあるのかとでも思って

交通量もそこそこある国道をブンブン歩きました。

Image046

林道小谷線の看板

全然ダメジャン

そこで、ようやく地図を見せてもらう。

全然逆じゃ~

さっきの峠まで上り返せば済むことだし、

延々林道歩きだけ・・・

思わずランプ持っているよね・・・と確認した。

こっちからでも行けると

言うので着いて行った。

国道まで出ちまって

タクシー通りかかって乗せてもらった。

  Image048

   

Image049 おお~!!美山村じゃ。

乗ったタクシーのおじさんは気さくな方でした。

「前もこんな感じで、登山者を乗せたことがあったが、何かあるのかな?」

そう聞いてくれました。

前もこんな感じで乗せた登山客がいた?

いるのね、いるのね・・・・まんまとと同じお間抜けさんが・・・・。

後日

別の山の帰り道・・・・タクシーで戻った道を通ることがありました。

たまたま同じ車に乗っていた・・・・

このコースを選択した張本人さんと意味も無くクスクス笑いました。

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2010年7月17日 (土)

糠どことローリエと小バエコナーズ

P7120006梅雨が明けた。

きた~あ、遂に来た。

毎日雨が降っていた頃は

花を生けても何かカビっぽそうで、

そんなときは

月桂樹の葉

何か香りが爽やか

そして長持ち

いくら切って、いくら捨てても

強い木だから

我が家に生き抜いているし。

花瓶に入れるとき、元の方の葉を落とす。

そんな時捨てる葉を乾燥し料理用に・・・・。

あ!!

デナリの糠どこは、元気で大活躍です。

毎日朝夕にかき混ぜています。

そういえば、ぬか床のおかげかどうだか知りませんが、デナリはこんな仕事しているのに

真冬でも手あれ知らずです。

ハンドクリームも塗りませんね・・・・・。

ぬか床とローリエ(月桂樹の葉)と小バエコナーズ

まんまと、キンチョウさんのじゅっちゅうに嵌っているデナリです。

虫コナーズに引き続いて買ってしまいました。

ぬか床が小バエは好きみたいですが、これを置いてから1匹も見ませんね。

死んだ小バエも溜まっている訳ではないから根本的に飛んできていないのかも知れないけれど・・・・小バエコナーズ

調子に乗って汚いパッキンまで写ってしまったけれど・・

P7120003

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2010年7月16日 (金)

岳12

P7160008 

岳12  読みました。

いよいよ来年映画化ですってね。

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パソコンを触らない毎日

P7110014こんにちは。

久々にパソコンを触った今日。

何日ぶりだろう。

たまに忘れられないように更新してみたが、触らないで大丈夫なんだね。

パソコンも携帯も触らない日なんて、作ってみるのもいいかもねと自分に問うてみた。

今日は、凄い雷と雨だったな~。

時の流れに身を任せ~ほっほっほ~。

・・

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2010年7月14日 (水)

雷が去って

雷が去って

大雨が昨日から降り続いた。

朝から雷が鳴った。

ずっと頭が痛く、夕方以降ひどかった。

経血がハンパ無い。

体重も落ちる。

そのせいか?天気が悪く気圧が下がっているせいか。

間もなく日付が変わるが、雷の治まりと共に、頭痛が引いて楽になってきた。

しかし、

まだ警報は解除されていない。

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2010年7月13日 (火)

激しい雨

激しい雨

今日は朝から烈しい雨が降ったり止んだり。

今も降ってる〜。

それでも雨の合間の晴れで、ほどほどに乾いた。

たたんでいて改めてびっくり。

だーさん.貴方・・・まだこんなTシャツを着続けているの?

だーさんに内緒で、切って掃除に使って捨てたら怒るだろーなーと・・

イシシ・・・・写真撮った。

山梨かいじ国体…って何十年昔???

もうすぐ。

来週梅雨が明けそうですね。

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靴を買えず

P7120004
本を売りに行ったついでに山道具屋さんに寄った。

軽いしっかりした靴を買おうかなと思っていたのに

ブレスサーモのダウンジャケットに

バタゴニアの短めの山ズボン買ってしまいました。

帰って来て後悔した。

ビビッと即決し買い物したのは、デとしてはハナマルものでしたが、

要は買いたい~と衝動の靴が無かった。

う~ん、う~んと。

また今度来た時でいいなんて言っていたら、物ぐさなもので…いつまでも買わずじまいになるかも解らない。

かも… 。

P7120005 過去にハタゴニアのジャケットを

通販で買ったことがあった。

季節毎に、

見ているだけで楽しくなる

美しい景色の

カタログを送って来てくれる。

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2010年7月12日 (月)

ジパングを売る

P7120002
今日ね

ジバング36巻 を売りに行きました…

1040円で売れました。

なんて素敵にジャパネスク  全巻は買い取れませんと言われた。

普通は、処分してくださいって言うものらしいけれど・・・・

何だか本が可愛そうで、連れて帰ってきてしまいました。

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桜餅の香りがした

P7110015三年寝太郎とぼれぼれ歩いて選挙に行った。

非常に疲れた。

でも懐かしかった。

この道を毎日毎日6年間、私は君たちを保育園に送り迎えした。

三年寝太郎3年間ととっとこ太郎3年間

過ぎてみて幸せな時間だったとますます思った。

感無量

小さい小さい園庭は、18年前と少しも何一つ変わっていなかった。

「懐かしいね」と言ったら、そうでもなさげな三年寝太郎シャメを促す。

「そうやなあ」と言って写真を撮っている横で、母も写真を撮る。

桜の木の横を通った時、雨に打たれた葉から好きな桜餅の香りがした。

P7110016 

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土手の白い花

P7110008 土手の斜面

たくさんの白い花

雨に喜んで艶々生き生き

P7110009

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2010年7月11日 (日)

100円マックを食べながら・・・

P7110011

三年寝太郎と選挙に行った。

結構遠いのよ。

雨でみんなが車で行く。

投票所は、ごった返している。

それを避けて歩いて行った。

P7110012

何か幸せをありがとう。

帰り道・・・更に遠回りして歩いて100円マックを食べに行った。

何年ぶりだろうマクドナルドへ行ってハンバーガーを食べたのは・・・。

ハンバーガーをほおばりながら、

何処に投票したの?

誰の名前書いたの?

そっと聞いてみた。

終わって初めて、選挙について話した。

驚いた。

どっちも、同じだった。

選択基準は・・・。

デの価値基準が20歳並みのレベルって事なのか?

公約は守れよ・・・・

裏切ったら今度は無いぞ!!!

P7110013 

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夜勤明けは雨

P7110001P7110002_3

今日、

穏やかな夜勤明けでありました。

天気予報を信じて、

昨日は自転車で出勤しましたが

ありゃりゃ・・・

昼から雨が早まっている。

三年寝太郎と落ち合って 、

P7110003帰りに選挙へ行こうと

約束していたんだけれど、

投票所に行き着く前に濡れ鼠。

選挙に直行は無理と判断。

無駄に抵抗せず、

気持ちよく雨に打たれて帰ることにした。

天気がいいと通行者も多いが

さすが人が少ない。

P7110004 P7110005

P7110006 P7110007 気兼ねなくカメラ出せる。

止まって写せる。

いいな~雨のチャリ通。

病み付きになりそう。

ただ、

背中がジョリジョリする。

泥除け付けているのに

タイヤが泥を跳ね上げる。

日曜の朝

土砂降りの雨の中

車の列

少しだけ格好悪い気もするが

ほんと気持ちいいのよ。

 

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自集団形成能力

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自集団形成能力、ガイドにもっとも求められる能力のひとつです。

自分がガイドするグループをいかにまとめ上げることができるか、という能力です。

ちゃんとみんながまとまってたら、はぐれて遭難することもないし、
ペースも作りやすいし、体調の変化にも気がつきやすいし、
雰囲気もよくなるし、楽しく歩けるし、いいことずくめ。
安全管理、危機管理の基本なんです。

                                 by はいいろととろ さま

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P4180127_2

まあ、こんな私のブログの内容でもお産関係で、きっと初めて知らないことに触れることもあるでしょう。

私もいろんな方々の所にお訪ねして、未知の事を学ぶことも多い。

はいいろさまの記事を読んで・・・・ほ~っと知らないことを学ぶ。

ネットで検索するとたいていのことは学べるんですが、

「自集団形成能力」

ピンと来ないので・・・イメージ湧かない。

団結するって事なのかな~。

検索したら・・・何故だか目的地に行き着かず・・・・

トムラウシの遭難事故の検証記事に行き着いた。

思わず読んでしまった。

もう1年でしょうか。

疲労凍死はこうして起こる・・・・・・。

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2010年7月10日 (土)

心と体は連動する

P2040047 私たち人間は、

よくよく繊細な生き物なんだと感じます。

別に誰かが弱いと

言っているのではありません。

心と体は連動する。

仕事を続けているといろんなことがある。

人を相手の仕事だから

話せば数え切れない出来事が起こる。

生命に関わる仕事だから無数の選択を繰り返し、1回の仕事が終わる。

とりわけ、

夜勤が明けタイムカードを押すとき

2人の同僚に忙しかった夜ほど「ありがとうございました」と礼を言う。

無事に帰れるその朝に感謝する。

近頃あえて、「綱渡りのような・・・・」と言う表現は使わないようにしているが

いろんなことが起こる。

起きてはいけないことも起こる。

全責任はドクターにあり、さぞかし産科医は大変だと言われる。

たしかにそうだが・・・・・。

病院にもよるだろうがもっとも最前線に私たちもいる。

特に夜勤

起きた事態が大変な時ほど頑張り、事態の収拾に没頭する。

すべてが落ちついた時、我に返る。

そんな時、私たちの心と体は自分を守るために反応する。

起こる事態もさまざまだったり、反応する私たちも人それぞれだ。

防衛する。

直後は気も張って気丈に毎日過ごせる。

全てが問題なくママも赤ちゃんも元気だとみんな喜ぶ。

しかし、1ヶ月経ってからでも・・・

仕事が辛くなる。

辛いと言う自覚がないと無意識に心が頑張る。

頑張りすぎると、体が壊れる。

心と体は連動している。

仕事に出て来れなくなる。

自分に何が起こっているのか全く自覚が無いだろう。

単に体調が悪いだけ。

その1点だけ見るとそうだが、そうそう問題は浅くない。

みんなに起こりうること。

お互い様だ誰も文句は無い。

健康で毎日過ごせることに感謝して

どうそ、守ってくださいと他力本願する。

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昨日手を抜く

P1240033今日は、ショックだった。

今日は、ちょっと凹んだ。

今日は、驚いた。

今日は、とっても困った。

今は、左手がうずく。

かすかに痛みを伴って

左手全体が何だかだるい。

でも良かった。

酷くならなかった。

こうして両手を使って

パソコン打てている。

感謝。

仕事中、打ち付けた手が、痛い。

親指側のみならず、反対側も痛い。

見る見る腫れたがそれ以上酷くない。

左手に力が入らない。

ヒビでも入ったか?

のこりの勤務時間

おっぱいマッサージがどっさり残っている。

5時には小児科外来の居残り手伝い動員される。

私が行かないと帰れない外来の人。

痛い左手を力入れず使わずに、仕事を終えた。

これこそ「手を抜いた。」

仕事中、黙々とマッサージする。

不謹慎だが・・・

酷くなったら次の山行けなくなるな

うわのそらで、そればかり考えていた。

今朝起きたら、腫れが引いていた。

良かった次の山まで静かにしていよう。

無事に感謝

7月末に4連休もあるのに、それに加えて梅雨の週に4連休。

「雨だから山いけないし休み要らない」と言い続けていたら職場の状況が代わった。

1週間同僚が休養をとる事になった。

「仕事したい!したい!」と言っていたらその通りに勤務になった。

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2010年7月 9日 (金)

霧降山のこぶし平

P6270061台高・池木屋山から霧降山

そして尾根を下ると、981m こぶし平

こぶしの花が咲いたのか、握りこぶし大の広さの広場なのか・・・。

P6270063

P6270064独特の木

枯れているのか・・そんな木なのか。

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プラノバールで生理を早める

P7030006

プラノバールを飲み終えた。

今回私が飲んだのは、生理日を早めるためだったのですが

生理の5日目を初日として10日間朝夕に各1錠づつ飲む。

飲み終えると数日で始まる。

医師の管理のもとで処方される。

女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合薬です。

いわゆる“ピル”と呼ばれる薬の仲間です。

卵胞ホルモンの配合量が中くらいなので、「中用量ピル」にあたります。

代表的な女性ホルモン薬で、産婦人科領域で広く処方されています。

副作用がある。

はじめて朝1錠。

飲んだすぐ後、頭が痛かった。

そして、車酔い船酔い様のつわりの時みたいな吐き気

昼ごはんが食べられなかった。

休憩時間中水分だけ取ってずっと座って眠った。

夜ももう1錠飲んだ。

夕飯飲んですぐ寝た。

朝はいつもよりすっきり・・・していた。

初めての飲み始めは、夜開始の方が賢い飲み方かもしれない。

それ以来、その症状は無くなった。

10日間朝夕に飲む。

1週間飲んだ頃、口内炎が1個出来た。

何かの拍子に治った。

そして又1個出来た。

そしてすぐ治った。

副作用で多いのは、吐き気や嘔吐、乳房の張りや痛み、予定外の出血などです。これらは、2~3カ月して体が慣れてくるとたいてい軽快しますので、それほど心配いりません。不正出血は、飲み忘れでもよく起こりますから注意してください。

重い副作用はまずありませんが、念のため注意が必要なのは「血栓症」です。血液の固まりで血管が詰まることで起こります。生じる所はいろいろです。手足、とくにふくらはぎの痛みやシビレ、激しい頭痛、突然の息切れ、急に視力が落ちるといった症状が前触れとなります。万一、そのような症状があらわれたら、すぐ医師に連絡してください。


【重い副作用】 ..滅多に無いが初期症状等に念のため注意

  • 血栓症..手足の痛み・はれ・むくみ・しびれ、胸の痛み、突然の息切れ・息が苦しい、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む、頭痛、片側の麻痺、うまく話せない、意識が薄れる。


【その他】

  • 吐き気、吐く、食欲不振、下痢、便秘、腹痛
  • 乳房が張る、乳房痛、下腹部痛、帯下、予定外の性器出血(点状出血、破綻出血)
  • むくみ、体重増加、にきび
  • 頭痛、眠気、だるい
  • 肝機能の異常、発疹

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2010年7月 8日 (木)

今と言う時は今しかなくて

P1240127

時は流れる。

今というときは今しかなくて。

今、当たり前だと思うことが明日には出来なくなるかもしれない。

今、絶対ムリって思うことが明日には出来るかもしれない。

一瞬一瞬が大事って、節目ごとに思うよね。

                               by いなほ さま

/

お悔やみ申し上げます。

なんか、気持ちがシンクロしてひしひし伝わってきます。

P1240123

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お母さんは、にいが好き

P7070013

とっとこ太郎がぼそりと言った。

「お母さんは、にいが好き。」

何で?

「お母さんは、にいが好きだ。」

P7060010

そうかな~?

そうかもしれない。

いつも、このありさま

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2010年7月 7日 (水)

2010年 7月7日の夕陽

P7070014 今日は、七夕だね。

短冊に願い事書いた?

あふれる気持ちに充実する。

P7070015

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2010年7月 6日 (火)

仕事に復帰するには

P4180116 親の側で暮らせるという幸せ。

子育て支援・・・話題になっていますよね。

親もとで暮らして子育てしてきた自分を振り返り、つくずく恵まれた環境だったと思う。

先日、係で、妊娠中のママに外来で関わる仕事をしたときのこと。

関東から里帰り分娩のママと話をする機会があった。

パパは単身赴任で海外勤務中

ママが同行できない国と聞きました。

ママは、キャリアウーマン、産休中で里帰り、1年育休予定。

その育休の話題で・・・・・保育所は1年育休とった後で申し込むと、優先順位が下がりなかなか入れないそうです。

だけど1年は休みたいと話されていた。

しかし、復帰の時期は、保育所の確保で決まると聞く。

もしも1年後に入れなければ、育休をもう1年延長する。

みんな2年とったりするの?と聞くと、ほとんど1年で復帰するんだって。

保育所に入れなくてもおじいちゃんおばあちゃんが、助けてくれる人がほとんどだそうです。

ちなみにママは公務員。

パパもママも実家がこっち・・・・大変だね。

でた~キーワードは、おじいちゃんおばあちゃんか・・・・・・。

どっぷりあてにされるのはちょっと引いちゃうけれど、そんな時は助けて上げられれば

こっちも幸せなんだけどな・・・・・なんて、つらつら考える。

子育て支援

現金支給

そんなこんな言っても

見てもらえる環境でも結局、退職して側にいることを選んだんだけどね・・・。

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2010年7月 5日 (月)

負け惜しみ言うデと全滅な仲間

P6270056

夏場人気のヒメシャラの木P6270021_2

木肌が冷たくて気持ちいい。

いつもなら、

「男前~」と抱きつくような素敵な木も

さすがに

今回はそういう気になりませんでした。

理由・・・・

蛭の熱烈歓迎を受け続けたから・・・・・・。

8人で行った宮の谷から池木屋山

被害が無かったのは・・・

誰一人として居なかった。

一番酷いのは・・・

リーダー

菜さま・・・・20箇所足

他の面々の状況を説明すると・・・・

紗さま:腹3箇所 

紀さま:足2箇所

柿さま:足2箇所手1箇所 

GPさま:足1箇所 

紡さま:足1箇所

柚ちゃん:首1箇所 

デ:足2箇所

P6270055 無頓着な人も、

休憩ごとに全身チェックタイムの神経質なデも、それぞれに・・・・・

血まみれになった。

は早くから吸われたことに気がついた。

みんな無傷な時だったので・・・・負け惜しみに・・・・・

「ダニよりましよ!!!皮膚科に行かなくても済むんだもの・・・・・」

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2010年7月 4日 (日)

ただ、なんとなく

P1240032そうそう、

とんでもない母ですが。

相当ぶっ飛んでいるははですが。

親の自慢がアル。

断乳するまではもちろん2人とも

おっぱいを吸わせて寝かした。

そして、

まだ小さい小さい頃から、寝る前には必ず読み聞かせをしてから寝かした。

字も読めない三年とっとこも絵本は暗記してしまって、読めていた。

とっとこ太郎が生まれた頃はもっぱら三年寝太郎に読み聞かせは、だーさんがしてくれた

読んでもらえなかった夜は無い。

三年寝太郎にもとっとこ太郎にも・・・・言っておく。

どうぞ自分にしてもらったように・・・読み聞かせしてあげてくださいましね。

そうして、読み聞かせしてやってくれるような相手と結婚してくださいましね。

★昨日の夕刻テレビで、何だか絵本の読み聞かせ見たいなショートな番組があって、

面白い絵本を紹介していました。

おや??NHK?って聞いたら・・・違うじゃないの?

何処の放送局?素敵じゃないの?

スポンサー見たら・・・・聖教新聞さんだった。

選挙用か?と・・・・思ってしまった。

選挙が終わっても続くのかな。

事前投票行こう!!!

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ビヤガーデンの勧め

富山で地ビール祭りが・・・とニュースがやっていた。

緑色の地ビールに、ピンクグレープフルーツ色のビール・・・・

いいな~いいな~。

地元に来てくれないかな????

とか言ったら・・・・三年寝太郎がお母さんビヤガーデン行く?と誘われた。

そうだね、そうだね・・・・・

間もなく結婚記念日が来る・・・・みんな誘ってビヤガーデンに行こう!!!!

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「運命を分けたザイル2」見なくちゃ

P7040009チャンスがあって、こんな世界もあるんだな~と、講演を聞いてきました。

ネパールの登山の話。

カトマンズ

お~!!お~!!!

GTさまだ~あ!と思いを馳せて・・・・・・聞いてきました。

NMA :ネパール山岳協会

アイランドピークメラピーク

色んな山ににゅろにゅろにょろ~っと→やじるしつけてピークまで・・・・

そんな写真を見ていて思い出した。

あ!!借りたままのDVD見なくっちゃ・・・・・。

「運命を分けたザイル2」

ツーがあるって事は、ワンは見たのか?って??

見ましたよ。

ちょっとの間、ショックでした。

そして、その頃に、丁度、蔵岩登りに行った時、ストーリー話まくって聞いてもらって

少し気が済んだのでしたが・・・何か嫌な感じで怖い。

足があっちゃ向いて折れて、宙刷りになったらザイル切られて、クレバス落ちて、喉が渇いて、ハイながら氷河の上、頭の中を好きでもない曲がぐるぐる回り、目前のポイントだけ目標にあそこまでとりあえず20分間進んでみよう、その繰り返しをして、夜の闇で気が変になりそうになって、泣いたり喜んだり、・・・・トイレ場で異様な匂いでようやくBCへ戻って来る、とうに居なくなっている筈のバディの名を呼ぶ、ぎりぎり最後の日だった仲間がテントの中でその声を聞く・・・奇跡的など根性。

尿も出ない。

出した尿は暖かく気持ちよかった。

雪があんなにあるのに喉が渇く。

2はね・・・まだ導入部までしか見てないの・・・・

3分見てたら寝てしまうのよ。

P7040008 ネットレンタルは、まだしているのか?

月に4枚の設定ですが、少ないようでも借りに行くとなると、全く見ないで過ぎてしまう。

その点、予約しておけば否が応でも送られてきて、私に刺激与えてくれます。

デモね・・・・

「ピューとふくジャガー」を、見たいのにリストに無いのは何故???

自分で借りに行けと言うことか?

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2010年7月 3日 (土)

のんびり夕刻

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P6300001   今日は雨だね。

自転車で何処にも行けやしない。

早々と、そろそろ不本意ながら車で行くか・・・・

急なにわか雨で濡れ鼠覚悟でギリギリに自転車で出かけるか・・・・

夕陽は6月30日

キッチンと言うより明らか台所・・・・から戸を空けるとこのありさま。

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山で見つけたブナの種

登山道の足元に落ちていた。

何だか可愛くて・・・・・

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三年寝太郎がクラブで使った資料・授業で使った資料など相当な紙が資源ごみの箱に入れられる。

裏が白紙のA4は、再利用する。

そして、資源ごみに再び投入するのが私の任務

中には、OBの歴々の方々の住所氏名・・・・

慌ててシュレッターにかける。

違っても個人名なんかサインあると同じ

そんなチェックの最中・・・・こんな紙を見つけた。

いったいこの子は、どんな授業を受けているのでしょうね・・・・・

三年か?とっとこか?はたまただーさんか?

そう思って、読み返してみた。

★相手の力を信じる

・これまでサバイブしてきた力がその人にはある。

・その人がその人の人生のエキスパートである。

・本人が判断し、選択することがエンパワメントにつながる。

・相手の力を信じて対応しなければ、一人の人間として向き合うことは出来ない。

・相手の力を信じることは、相手のためだけでなく、支援する側がディスエンパワーしない  ためでもある。

・相手の力を信じるからこそ、共依存の関係を極力避けることができる。

・支援する側が相手を信じることでその人が失ってきた「信じる力(信頼)」の芽を再度育むきっかけとなる。

とっとこ太郎に聞いた。

これ、あんたの授業の資料だった?

母のんとちがうん?

違う。

知らないし・・・・

サバイブ・・・・・

東方神起の曲にあるな~あれ?ビックバーンだったか?

そうそう宇宙漂流のアニメもあったな。

サバイバー・・・・・生き抜く

生き残る

エンパワーメント

権利を与える。

20世紀を代表するブラジルの教育思想家であるパウロ・フレイレの提唱により社会学的な意味で用いられるようになり、ラテンアメリカを始めとした世界の先住民運動や女性運動、あるいは広義の市民運動などの場面で用いられ、実践されるようになった概念である。

エンパワーメントの概念が焦点を絞っているのは、人間の潜在能力の発揮を可能にするよう平等で公平な社会を実現しようとするところに価値を見出す。

ディスエンパワー

疲弊って言う意味なのかしら。

エンパワーしていない状態って・・・

ぼんやりでも頭にイメージできない、良くわからない。

行き詰ったからすぐ撤退・・・

お茶しよう・・・

  

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池木屋山の登山口

P6270080●池木屋山へ宮ノ谷から登る。

HPなどでおなじみの宮ノ谷林道終点。

この少し手前の右側に・・・テープを貼った目印の登山口がある。

P6270079 ここに見るテープは

霧降山からの尾根を下る途中にもので

多分、この道を登れば尾根に取り付けるのでしょう。

何処から下降する分岐があったのか

確かめてみたいね。

デの踏んでいない台高 池木屋山の山頂へ登るルートはあと2つ・・・・・。

地図上では、破線なので・・・

草ぼうぼうの時期は迷いそうだし、踏み跡見失いそうだから下草枯れた時期に行って見たいと思いました。

いつか行って見たいね・・・どの道も。

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2010年7月 2日 (金)

真っ直ぐな通勤道

P7020005 真っ直ぐに。

ひたすら真っ直ぐに。

片道40分の自転車で通勤し始めて久しい。

梅雨に入ってからも自転車で行けなかったのはたった1日だけだった。

雨具も職場に置いているが、使った事も無ければ・・・濡れて帰ったことも無い。

全ての勤務を自転車で行けている事が奇跡に思える。

今年は雨が少ないのね。

そう言ったら、三年寝太郎がそんなこと無い。

雨は相当降っていると言う。

テレビの天気予報でも言っていた。

今のところ、地元は平年並みの降水量だと。

するってーと、これは巡りがいいんだ。

こんなところで天気運を使いたくね~。

ただひたすらに、梅雨よ明けよ。

何処までも真っ直ぐこぎきるこの通勤道が好き。

よ~し、楽しむぞ~!!!

頑張りますのでよろしくお願いします。

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五葉つつじ

五葉つつじの葉は美しい。

新緑の6月

何だか可愛い。

五葉五葉・・・・

先日の池木屋山騒ぎで、あけもどろの仲間の頭の中では

「♪スタンド・バイ・ミー」がずっとリプレイされ流れていたそうです。

私の頭の中では違う曲が流れていた。

ごよう・・・・ごよう・・・・・・・

「さらい屋五葉」の曲だった。

デモね・・・歌詞も知らないし・・・全曲聴いたこともない。

ぐるぐるぐるぐる・・・・。

近頃、いっぱいあって・・・。

録画もなかなか専念して見られないが

「さらい屋五葉」

影絵のような絵がとても素敵ね。

DVD出るんだね・・・。

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象の木

別にどうでもいい話だが・・・・・・・。

王さまの耳はロバの耳。

その時、童話を思い出した。

P6270034

この木、とっても個性的でしょ。

誰かが 「象」と言った。

どうでもいいのに

「何でコレが象やねん・・・・・・」

いわにゃ~いいのに言ってしまう。

私って、発想が貧困?

P6270035_2 こっちの方から見たら・・・鼻が長かった。

「そうね、象だね」

言わなくてもいいのに、言ってしまった。

帰ってきて思った・・・・象にやっぱ見えないや。

大人はそういう時は黙っていればいいと復習した。

書かにゃ~いいのに書いてしまう。

デのデたる・・・。

象に遭いたい人は・・・台高 宮ノ谷林道終点から霧降山の尾根に上り頂上を目指す

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2010年7月 1日 (木)

山:ジギタリスの花・・・③台高 霧降山 981こぶし平

P6270057P6270058

「いっぽん・・・・」と休憩。

何気に目を向けた先にジキタリスの花が見えた。

蛭と戦いながら宮ノ谷から池木屋山・霧降山へ。

そして霧降山からゆっくり下ること1時間30分

P6270059 P981 こぶし平の手前に

この斜面があった。

何だか、歓声を上げてしまった。P6270060

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山:ジギタリスの花・・・②台高 霧降山 1222へリポート

P6270038P6270037 霧降山直下でジギタリスの花を見つけ、

テンションUP

更に下ると、

たくさんのジギタリスの花が咲いていた。

P6270039 

P6270041P6270042_2 対岸の山が美しい

広々として何だかホッとする。

池木屋山山頂からこっちは、

蛭におののくことも無くなった。

花だけ見に来るのなら、

宮ノ谷からこの尾根を

上ってくるのが賢いかも。

P6270051 P6270049_2

P6270052_2 P6270053 P6270054

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山:霜降山  ジキタリスの花・・・①霧降山 頂上直下

P6270017 P6270018_3 台高 池木屋山頂から下る

池がある。

先日の池は、花は無かった。

季節が早かったか?と思った。

P6270022up霧降山はこんな感じ

天気が良い日は、

きっと遠くの山並みを

確認できることでしょう。

残念ながら、

雨は1滴も終日降らなかったが

P6270023 意外と見通せなかった。

霧降山山頂で縦走路からそれる。

山頂は表示板があった。

P6270024

Photo_3   霧降山から下る尾根はこんな感じ↑

Photo_2P6270029 少し下るとジキタリスの花を見つけた。

これって、ジキタリスの花?

何だかとっても嬉しかった。

咲いていた斜面を見たくって山頂を振り返った。

P6270027  P6270028 P6270030

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