2009年7月17日 (金)

おいたわしい

P7120019 西国1番札所 青岸渡寺 

那智の滝が真正面に見える境内に、

大きな大きな木がある。

みんな、滝に向かって一目散。

木が私を呼び止めた。

見上げると、おいたわしい。

あなたの傷を見せていただいた。

何だか・・・私の私の小さな大したことのない脇の傷をお見せしましょうか?と言いたくなった。

ますます、健やかに長生きなさってくださいと言いたくなった。

いつまでもブツブツ言っていると、危ないおばさんなのでみんなの所に行った。

P7120018_2 おいおい!!

人の顔を塗りつぶすな!と怒らないで下さい。

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2009年7月16日 (木)

西国 1番札所  青岸渡寺の阿吽像

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青岸渡寺の阿吽像

筋骨隆々、とってもマッチョ。

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大雲取越えのスタート

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駐車場に車を置いて登る登る。

熊野那智大社

西国第一番札所 青岸渡寺

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P7120017 頂きました・・・那智の大滝からの清浄水 延命の水

P7120018 大きな木の向こうに那智の大滝が見える。

熊野那智大社・青岸渡寺に参拝の後、歩き始める。

雲の中を行くようだ・・・ていうことで、大雲取越。

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2008年11月23日 (日)

岡寺の鐘~合掌

Img_5021 自由に鐘をついていいと案内してくれていました。

合掌confident

厄除けの鐘をつかせてもらいました。

だーさんも、ついていました。

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2008年11月22日 (土)

明日香村・岡寺の三重の塔

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岡寺が続くよ。

行くまで知らなかった無知なデナリ

岡にある地だから岡なんだね・・・

岡と言うところにあるから、岡寺なんだね。

Img_5034 つづら折の道。

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足元の豆とみみず。

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好きな写真が撮れた。heart02

とても幸せな気持ちになっている。

心に虹がかかった。

その時の写真を年賀状に使うことにした。flairpunch

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西国七番霊場・岡寺

Img_5044 明日香村へ行って来ました。

参道を自転車ついて坂を登って行きました。

厄除けの観音さまです。

2008年初・木枯らし吹き始めた寒い日

Img_5043 お地蔵様がお迎えしてくれた。

苔むして、可愛かったよ。

前は工事中だった。

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門はここ。

拝観料は工事のせいか門の中で払うよ。

Img_5039 正面にもお地蔵様?

Img_5038 違うな。

仏さま?

布袋さん?

Img_5040_5 常念橋だって・・・山の名前は、仏教用語から来ているものが多いんだね。

常念か~雪の積もった常念行ってみたか~あ。

寺で山を思うのは、私だけ?

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Img_5137 拝観記念のパンフに

けさみれば露岡寺の庭のこけ  

   さながら瑠璃の光なりけり

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2008年11月21日 (金)

一昨日真っ赤だったよ

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おはようございマス。

一昨日のあすか・・・・西国七番霊場 岡寺

真っ赤だったよ。

それはもう。

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2008年4月 7日 (月)

紀三井寺の拝観料

Img_1408 紀三井寺の拝観料は、50円。

亡くなった和子母は、「地元名」と言うと拝観料はタダになるといった・・・

15年ほど前の事・・その頃の事の真意は定かではありませんが、

先日はちゃんと払いましたので、もらった半券には、こんなことが書いたありました。

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気は長く

心は丸く

腹はたてず

口はつつしめば

命ながかれ

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2008年4月 6日 (日)

紀三井寺の石垣

Img_1341 石垣と桜と・・・・

この石垣を見ると歴史を感じますね。

地元にあるお城のようです。

紀三井寺は、大昔からこの山にある。

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雑賀孫市率いる紀伊の雑賀衆とかいって、目と鼻の先に時の政府にたて突いた。

根来寺も根来衆とか行って・・・忍者もいたな。

紀州根来(現和歌山県那賀郡岩出町)には1140年高野山からこの地に移った興教大師が開基した根来寺があり、僧兵を中心とした武力を持つ津田監物一族がいましImg_1388 た。

その頃・・・紀三井寺にも物語があったのでしょうか?

青い空・桜の花・石垣

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2008年4月 5日 (土)

紀三井寺のこま犬

Img_1368 紀三井寺のこま犬

さて、このこま犬はどこに居たでしょう?

それはね・・・。

本堂の柱の基礎のちょっと上に柱が傷まないように銅でガードしている。

その全ての銅にこのこま犬。

これって、あとでくっ付けたんじゃないかもしれないね。

裏からたたき出し?

そんな訳無いか・・・。

どこの本堂もこんな感じなのかな。

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日本美なんだな~。

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