駒ヶ岳は花がいっぱい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「おめでとう」と、変わりない。
別に私の誕生日だから計画された山行きと言う訳ではない。
後ずけでの「誕生日の山行き」だが、
この時期に山に入ると何かしら花は満開で・・風薫る5月・・・いい時期に私は生まれたんだな・・と、知らない昔の5月に思いを馳せる。
私の誕生日の花のイメージは
藤の花
デナリは、幼稚園の時
藤組だった。
「そりゃ~いつのことだ?」と
聞かれそう・・・・ギャ~40年前か?
おぞましや~。
金剛山から大和葛城山の途中、たくさんの藤を見ました。
もう藤も終わりですね。
人工的な藤の棚はそれはそれでミゴトですが、
自然の中の藤は、それはシャキッとしていい感じ。
そうそう、藤の花の天ぷら食べました。感謝♡
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
四国・中七番~なすび平~冠山~光森山
人気のコースは、ガイドの男性が案内している中高年の女性グループ2~3パーティーとすれ違った。
縦走するために、私達は逆コースで登ったため、登りになすび平は通過しなかった。
登ってきた人は皆・・綺麗だったを連発した。
・・・・・・・・
5月5日・・・・2日後にそのなすび平を通った。
なすび平は、一面カタクリいっぱい。
カタクリの花の声が聞こえそうなくらい
花びらを全開して空に向かって咲いてくれるんだけど
天気が悪く太陽が無いだけじゃなく
風が強いし、雨が叩きつける。
一面かたくり、写真に撮りたいけれど撮れないや。
広ーい。
閉じたカタクリも雰囲気ある~ウ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
可愛い黄色い花が咲く。
お釈迦様と黄色い花が迎えてくれる。
/
/
そう言えば、みんな名前言っていたなあ。
覚えてないや。
黄色い花は、クロモジ?
http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-n-HARU2.htm
・
どれをみても・・・そもそもちゃんと見てきて居ないから
わからないや~。
おまけに、よった写真も撮って来ていないと来たもんだ。
ダメだこりゃ~ギブUP
・
・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年もそんなシーズンになりましたね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が家の近所の大きな道の街路樹の植え込みの中にも
ようしゅやまごぼうが、生えていた。
しかし、見事に刈り取られた。
地下茎で増えますから、なんぼでもはえてきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外来種は、本当に強い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
生態系が変わるといっても、長い長い目で見て、
広い広い地域で、大きな地球で見ていくと、右のものが左に移っただけかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GTさまが
「人と自然の共存」の勉強をしてこられたそうです。
●里山が無くなったことで絶滅危惧種が増えている
●名前を知ることは目的ではない
●存在を知らなければ,保護/保全などできる訳がない
●継続して観察観測を行わないと何が問題か判らない
●変化があって問題が起きたとき, 急速に戻すのではなく様子を見ながら徐々に進めないと, 戻すことによる副次的問題がまた起きることがある
●とにかくいろいろな観点で良く“観る”ことである
●身近なフィールドを持ってまずそこを良く観よう
●古きを学ぼう,またその地域(田舎)の生活を重視しよう
私の中に残ったのはこんなところでしょうかと言って教えて貰った。
まるまるGTさまのブログからパックリいただいてきてしまいました。
http://fogel-flugel.cocolog-nifty.com/blog/
人の学びは自分の学び。
知らない世界を人から戴く。
まずは、耳を傾ける。
知らないことから目をそむけない。
知らない事は面白いこと。
誰かが知っていたら、側にいて教えてもらっちゃえ。
自分で一から学ぶより、近道早道。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ん???
何だ?
何かが違う。
何だか変だ。
そんなに感じる感性を・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コレでいいのか?と問うて、毎日過ごしたいね。
みんな。
いつも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
白い小さい花は
私のつぼをくすぐる。
結構しっかりした大きな木になっていた。
釣鐘状の白い可憐な花は、うつむき加減にたくさん寄り添って咲いていた。
日本中何処の山でも見られるんだよね。
そんな普通のこの花が好きです。
四国・銅山峰フュッテの近道にも咲いていました。
このあたりは、伐採と煙害ではげ山になっていたのでしょう?
植えたのかなあ。
「もう咲いていましたか?」
反対方向にすれ違う登山者の人(2パーティだけだった)
結構、みんなに聞かれました。
そうなんです。
山の斜面は
一面色づき
それは、それは、観光客が押しかけ、何万と言う人が花を楽しむと聞きます。
今年は、遅いそうですよ。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
あけぼのつつじ・ミツバツツジ・ツガザクラ・シャクナゲ・アカモノ
シロドウダン・ウツボザクラが順に咲いていく。
高山植物の宝庫と呼ばれるほど花の種類は多彩で
豊富。
西山の一面のツガザクラは、まだまだ影も形もありません。
も少しすると一面、見事な花盛り・・・・・。
楽しみだね。
でも、私は、混みこみの山は、ごめんだよ。
けなげな一輪。
白い小さな花は
妙に写真撮りたくなる。
困ったものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「身罷る」
タロウのははさまが、コメントに書いてくれたから気になったこの漢字。
みまかる・・・すんなり読めた。
が・・・・「正しく読めてるよね。」と・・・確かめたくって
みまかる・・・を、検索してみた。
どちらかのブログに行き着いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
驚いた。
お父様が身罷られたそうで、
私にとっては、突然の・・・男性の遺影と、葬儀の祭壇の写真。
すごい。
ビックリした。
気後れして、すぐ失礼してきた。
ちょっと、きゅーっときた。
ブログって、何でもありなんだ。
ドキドキした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お蝶婦人のお父様が、身罷られた。
ご冥福をお祈りします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふじ色で
綺麗だけれど
落ち葉に埋もれて
茶色の世界には
異質です。
このキノコって
食べられる?
この界隈も猪が土を
ほじくり返した跡が数知れず。
食べるのかなあ?猪は・・・・。
近場の地では、猪に咬まれた人がいるという。
怖い怖い。
確かに歩いていても、近いところに何者かがいる。
気配を感じる。
何者かがいる。
そう思うだけで、
ぞくっとする。
こんなに近くに野生の生き物がいる。
私がお邪魔しているのだから、仕方がないと思う。
罠を仕掛けていますと警告の看板。
そして、飼い犬も放さないようにと、注意を促す。
罠に飼い犬がかかってしまわないように。
罠にかかる猪は・・・・・・・。
もののけ姫を思い出した。
殺風景な冬の始まりに
よーく見れば・・・・・・。
来年の準備が出来ているのです。
真っ裸な木の枝には新芽が力を
もてあまし、寒さなんて気にせず、
まだまだ遠い春を待っているようです。
ちょっと、近寄るだけで
可愛い新芽がほらね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花屋さんに、猫柳?
ピンクの新芽が愛らしく、
いけばなする訳でもないけれど
そそられて、買ってしまいました。
出来れば
そのまま花瓶にぶっこんで
春までそのままにして置いてあげたかったですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
空の植木鉢が
まだ、6個もあった。
物置には、鉢はまだまだあるが、そんな鉢だけなものではなく、
柔らかい新芽の雑草がコンモリシテイテ、それはそれで青青していて寒い空気を和ませてくれて居る鉢が、まだ、6個もあるのよ。
同じ花ばかりもね。
でも、私の愛が足りないから、強い物でないと駄目なのよ。
運気を上げる?
私の負のパワーを取ってくれるんだったっけ・・・・植物は・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何か、あくせくしないで、近頃いい感じ。
がんばらないでいい感じ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロタウィルスを院内感染で貰ったかと、思ったが、
頭痛止まりで、あっさり治りましたよ。
一つ山をあきらめたら、体は休まり・・・病は私を避けていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
・
・
・
・
・
さて、何の花でしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、白い馬酔木の花が大好きです。
1番好きです。
あせびではなくて、あしびがいいです。
万葉集に、出てくるあしびが素敵です。
紫陽花も好きです。
馬酔木の森に行きたいな。
満開の奈良に行きたいな。
・・・・・・・・・・・・・・・
この家に引っ越した時、一番に植えたのに、枯れてしまいました。
ポストの横に満開になる日が楽しみだったのに。
馬酔木の木を、本気で植えなおしてみようかしら・・・・・。
毒があるという。
馬が食べると酔うと言う。
白くて可愛い馬酔木の花。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・