2008年6月 5日 (木)

二ノ宮飛行神社

Img_2017 四国の山の帰り道

も一つ山に登っていこうと計画していたが、体調悪く断念した。

で、金比羅宮に行こうと言うことになった。

Img_2018 立ち寄った道の駅は、「空の夢もみの木パーク」

隣には「二宮飛行神社」がありました。

忠八が最初に飛行原理を着想したとされる香川県まんのう町追上の樅ノ木峠に、1991年創設された。

Img_2016 Img_2013

Img_2014二宮忠八」

うっでいさんにいっぱい書いてあったよ。

訪ねてみて↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%AE%AE%E5%BF%A0%E5%85%AB

二宮忠八1891年明治24年)に日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功したものの、人を乗せることができる飛行機をライト兄弟が実現したことを知り、飛行機開発から離れる。しかし、飛行機発明以来、航空事故が多発するようになったことに心を痛めた忠八は、事故犠牲者の慰霊が飛行機開発に携わった者としての責任だと感じ、私財を投じて犠牲者の霊を祀る神社を1915年大正4年)に創建した・・・飛行神社・・は、京都八幡市にあるんだけど。

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2008年5月27日 (火)

金比羅宮の神馬

Img_2025_2 金比羅山に行ったとき、神馬を拝んだ。

Img_2027 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神馬は神様がお乗りになるための馬で、神社に奉納する馬を神馬あるいはカミノコマといいます。生馬を奉納できない時には、神馬を鋳造したり、また木や土で馬形を造り献納、さらには額に馬の絵を書いて献納これがのちに絵馬へと変遷しました。神馬は神様の馬としてうまやで飼育され大祭に奉仕します。神様に奉仕する大切な馬です。神馬に触ったり食べ物を直接与えないで下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金比羅宮 社務所・・・・・・・・・

Img_2026

白い神馬と茶色い神馬

神馬は何処を走らせてもらえるのだろう。

何処を歩くのだろう。

ご苦労様だね。

お馬さんも。

先日、馬の話読んだばっかりだから、何かお馬さんが寿命を全うできるってことはとっても、稀で幸せなんだと思うから

この神馬は、特別なんだとしみじみ思いました。

私が子供の頃過ごした地元にも、階段があって山の頂上に神社がありました。

神馬のレプリカがあって、狐さんもあって、怖かった。

記憶が正しいのか、何かの記憶とごちゃごちゃになっているのかもしれませんが

生馬さんがいた記憶もあり、生馬いない厩を覗き込んでがっかりした気がしました。

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2008年5月 5日 (月)

何処から来たの?

Img_1667 危ない奴だと・・笑わないで。

私は独り言が多い。

独り言と言うより・・・何にでも話しかける。

もちろん、子宮口がドンナ具合か内診する時も、ママにではなく

頭をツンツン触りながら・・・一生懸命に・・・話しかける。

可愛い子達を飼っている人は、ペット(いやいや家族)に話しかけるよね。

先日無意識と意識の狭間で・・・訳が分からなくなったは、釈迦岳の頂上で

我を忘れて・・・話しかけた。

Img_1668 「ま~あ。貴方、何処から来たの??」

相当大きな声だったのか?

ふっと、我に返った。

気配を感じた方に目をやると、

視線の先には・・・あけもどろ柿様がいた。

しまった!!

ちょっと、先まで写真撮りに行っていたんで無かったの?

油断した。

お釈迦様の足元にお地蔵様が立っていた。

そら聞くわな。

それにしても、不覚であった。

イカレタ奴だと思っただろう。

・・・・・

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2008年4月20日 (日)

熊野古道・川辺王子・力侍神社の狛犬

Img_1468 Img_1469

神社のこま犬は、サクラの下で何だかご機嫌でした。

強い風に花が散って綺麗な事綺麗な事。

こま犬って、口開いているのと、閉じているのとあるんだね。

仁王様の阿吽と一緒だ。

・・・・・

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2008年2月 4日 (月)

黒百合フュッテの入口には

Img_0458 黒百合フュッテの入口には神様をお祭りしていました。

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山の神様なんだね。

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私が昼の12時に撮った写真はマイナス13度

しかし、夜見た時はマイナス18度だったと聞く。

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今どき、小屋の側も、山だと何時何が起こるか

分からないんだと私達に伝える。

・・・・・・・

そうそう、野口健さんのビールの宣伝・・・やってないし・・。

なーんて言っていたら・・・放送していましたわ・・・。

見てもやっぱり、全然特定できないし・・・・・・。

青い空白い雪。

・・・・・・・

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2007年12月18日 (火)

大神山神社奥宮

Img_9370 Img_9562 /

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Img_9365 大神山神社奥宮

雪がそれはそれは、静かに綺麗でした。

Img_9372 Img_9373_2 奥宮の狛犬さんも雪をかぶり。

Img_9565 Img_9566

あまり雪に馴染みのない私達は、石畳が真っ白なので大喜びする。

Img_9369 Img_9561

長い長い石畳は、大山の山行の終わりを教えてくれた。

のんびりできる静かなお宮さんでした。

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2007年11月13日 (火)

自分の影を見る

Img_8922 Img_8925 Img_8923 奥駈け道・八経ヶ岳・・・・朝の散歩の途中。

Img_8926 Img_8927 Img_8930 今日も自分の影を見る。

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Img_8931 山で、

自分の影を見られる日は

天気がいい。

・・

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2007年10月21日 (日)

お気の毒なお地蔵様

Img_8505 Img_8497 Img_8503四国・石鎚山の山頂で、神社がある。

その前には・・・

天狗岳に向かう降り口がある。

天狗岳に向かわない人は

こちらの山頂でみんな休憩する。

お弁当を食べたり・・・。

写真を撮ったり。

しかし、丁度カメラをセットするあたりの足元には・・・お地蔵様があった。

私は三角点かと思って近寄った。

どうやら違うようだ。

風化した花崗岩はお地蔵様であった。

おいおい、ザックをみんな置いているよ。

赤い布をかけているじゃないか・・・・・。

お顔をよく見た・・・よく分からなかった。

お気の毒な・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・天狗岳の頂上には石塔があった。

Img_8493 Img_8488 Img_8489

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2007年9月25日 (火)

播隆窟・・・・・。

Img_8155 Img_8156 Img_8153

槍が岳殺生ヒュッテへの分岐にもうすぐと言う頃、この岩屋がある。

播隆窟。

まだ、この頃はガスもひどくなかった。

確かに、先は明らかに、何も見えなくなるぞ・・・と・・・予告する。

上に上に・・・・。

・・・・・・・・・・・・

坊主岩とも言うんだね。

槍が岳へ初登攀・・・そして、開山した播隆行者様・・・・あなたも凄い。

一度どんなお方かお目にかかってみたい。

何でこんな所に来たのですか?

この岩穴で53日もこもり念仏を唱えた。

だから、頂上に祠があるのかあ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_8165 http://www.mcci.or.jp/www/yarigatake/ban.htm

s参考に見せてもらいました↑

・・・・・・・・・・・・

播隆上人・・・・あなたも男だねえ・・・。

・・・・・・・・・・・・

。          槍ヶ岳開祖播隆」 穂刈貞雄 

・・・・・・・・・    槍ヶ岳開山」    新田次郎 

読んで見よう・・・・。

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2007年6月20日 (水)

この人だーれ?

Img_7309 何で山の中に、こんなのあんの?

山といえど、観光地みたいだね。

この人誰!!!

憤りも交えて・・・思わず口走ってしまった。

役の行者・・・・・。

子供の頃、そんな言葉の響きが、魅力的だった。

こうして、こんな姿を見せられちゃうと、私の中のストイックな修行者は、ただのおじさんになり、そこら辺の人間になってしまった。

何故だか、

この人誰!!!

を、心の中で連発した。

ちなみに、女人禁制は、私は好きだ。

結界を越えてその山に踏み込めない事を少しも惜しいと思わない。

駄目だといわれたら、そうなんだと思うしかない。

禁制を犯してまで踏み入りたいと思わないし、

結界はあってしかりだと思う。

それでいいのだと思う。

そういう世界があっていいと思う。

私が女性で踏み入れない世界がそこにあってそれでいいのだと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・

だから、生臭いニセモノハ、行なんかやめちまえ!!って思う。

おいおい。

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2007年4月29日 (日)

山ノ神を祀る

Img_6459 Img_6460 半作嶺へのアプローチ

林道歩きも

なかなかだね。

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山の神を祀っているんだと

教わった。

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山の神は、山の安全を祈るために、祀られているんだよ。

どっちかというと、山仕事の安全でありましょうが。

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山の安全。

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連休に、山に入る皆々様。

どうぞ、いい天気で

よき山行を!!!

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山の神様にお祈りしています。

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ついでに、私たちの山行も無事で楽しいものでありますように・・・・。

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2007年4月22日 (日)

お地蔵さまのよだれかけをぺろっとめくると。

Img_6456_1 あら・・・・お地蔵さんの足元に

見ざる・・・聞かざる・・・言わざる・・・・。

写真でわかるかなあ。

そんな細かい所・・・・普通だったら気が付きません。

ここは、和歌山県田辺市・・・・下川上・・・かな。

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あけもどろの椰ス様は、いろんな事を教えてくれる。

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お地蔵様のよだれかけ・・・なんて言うのかしらねえ。

そのよだれかけをぺろりとめくると3体の猿がいた。

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