2008年7月 2日 (水)

言葉は要らない

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2008年7月 1日 (火)

ブナで癒されてね

言葉は要らない。

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2008年6月29日 (日)

傷ついたこともプラスにして

Img_2553 広いブナの森で、私が見たのはたった2本だったが、赤いプレートを付けられた木があった。

四角い金属性のものなんだけど痛々しい。

1本は、釘で打ち付けられていた。

ちょっと痛い。

ちょっと酷い。

何も釘打たなくてもいいのにね。

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もう1本は・・・・

四角いプレートはぶなの木に取り込まれて

ご覧の通りです。

誰。

どうしたいの。

なんでこんな事してほって置いたの。

酷いよ。

赤いラインは何のため?

誰かこたえてくださいな。

////

/

木とは全く関係ない事だけど・・・・

知り合いが入院した。

鬱だと聞いた。

ニブイ私は、気付かなかった。

周りの他のものは、表情が変わっていたことを気付いていたと言った。

悲しい自分を反省した。

代わりをしないといけない事があり初めて・・知らされた。

そんなことでもないと、今でも知らなかったんだね私。

・・・・・「図太さ」と「出来ない私を受け入れる」こと。

・・・・・「繊細さと」と「出来る私を維持する」こと。

デナリのように・・「のらりくらりとかわす・・・まともに受け止めない人」には彼女はなれないんだね・・・と、誰かが言った。

あれ~??

私って・・・のらりくらりしてる?・・・・・・

私って・・・まともに受け止めてない?・・・

そんな私でいいのかな。

まあいいか。そうでも、違ってもどうでもいいか~まっいいか~。

・・・・・

♪100年先も愛を誓うよ。

君は僕の全てさ。信じてるただ信じてる・・・・・

どんな君でも

どんな僕でも

君が居れば何もいらない

・・・・・

いや~ん。

おばさんでも・・誰かにそんな風に言われたら最高に元気が出るでしょうね。

花男の歌のようにそんな風に言ってくれる誰かが側にいてくれたなら

癒されることもあるだろうに・・・ふと思った。

・・・・・

傷ついたこともプラスにしていつか立ち上がってきて欲しい。

待っていることにする。

・・・・・

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2008年6月12日 (木)

若狭駒ヶ岳のキノコ

Img_2482 Img_2555 若狭駒ヶ岳のキノコたち

Img_2578 梅雨のこの時期

山はとってもみずみずしく

キノコがいっぱいありました。

おいしそう。

食べられるのだろうか?山のきのこ

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2008年6月11日 (水)

ブナのむろの中

Img_2547 ブナのむろの中

可愛い木の芽が育っていた。

先日行った

駒ヶ岳

あけもどろの紗様が

見つけて写真を撮っていた。

私もあんまり可愛すぎるから

取ってみた。

可愛い~。

可愛い~。

太陽の光をもっともっと欲しかったんだね。

何ともいえないほほえましい風景

Img_2546 たまりませ~ん。

心のどうしようもなく弱い所を

クスクス触られているようです。

心地良いのか

たまらないのか

く~く~を連発する。

く~!!!

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2008年6月 6日 (金)

不思議な感覚

Img_2043 木の幹にしがみついているお猿さんを見つけた。

Img_2059 お尻赤くないや。

猿と思ったら違った。

長い長い年月。

木と共に大きくなったコブなのね。

まるで、「おぶさりて~」だな。

一生懸命よじ登っているみたいに見えない?

しっぽもあるような無い様な。

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金比羅宮の本宮をお参りしたら

奥の奥へ更に訪ねてみて

この木に会えるから。

・・・・

子供達が小さかった頃

一度家族5人で来たこと有るんで別にはじめて来たって訳じゃないんだけど。

歩いていて、悠久の感覚に異様な感じがした。

何故だか・・・死にたくない・・・とふっと思った。

私、身体どこか悪いのかしら?と身に覚えのない不安になった。

・・・・・

あれから1ヶ月たったけど、何ともないや。

あの感覚は、何だったのかしら?

・・・・・

・・・・・・

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2008年6月 1日 (日)

四国・男前に声かけられる

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↑四国・一の越分岐の木

何だか足を止めて、写真に収めてしまいたくなる木がある。

たった1本立っていたり、めちゃめちゃ大きかったり、変わった種だったり、

そういう時は、理由が分かるんだけど・・・なんでだろうね。

呼び止められた気がするときがある。

口で説明できないけれど・・・。

「なんなのよ?」と、木に話しかけた。

あんまり、しょっちゅう立ち止まっるものだから、だーさんに「あかんで!!」(サッツさと歩け)と先に止められる。

「男前に声かけられたのよ。」

・・・・・・

もう6月になってしまった。

早いもので6月なんですね。

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2008年4月 6日 (日)

貸切の桜

Img_1429私のお気に入りの桜

独り占めの桜

貸切の桜

・・・・

季節はずれの墓参り

その墓に参る人のみしか目にする事の無いこの桜は・・・今年も咲いていた。

・・・・・

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2008年2月17日 (日)

雪のレース

Img_0259 雪のレース

綺麗だね。

何にも言うこと無いよ。

・・・・・

山はこれだから止められません。

・・・・・・

今年はとんでもない冬でしたね。

異常気象とでも言いましょうか。

予想どうりとでも言いましょうか。

・・・・・・・

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2008年2月 9日 (土)

どうして倒れちゃったのか?

Img_0570 根っ子から引っこ抜ける。

山でよく見かける。

大きな太い木が根っ子から引っこ抜けた木は

山に行けばあまり珍しくない。

いつも写真に撮りたいと思うが

どんなに撮ったらいいのか分からないで

痛々しいなといつも思いつつ横を通過する。

薊岳に登る途中・・雪が付いてようやく絵になった。

引きちぎれた根っ子。

これから、どうなるんだろうね。

朽ちてしまうのか、新たな命が芽吹くのか。

・・・・・・

どうして、アンタは倒れちゃったのか?

・・・・・・

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2008年2月 6日 (水)

北から雪が吹き付ける

Img_0245 北から雪が吹き付ける

こんな風に雪のお化粧素敵だね。

・・・・・

3連休

前と後だけ休みが・・・。

やっぱり、希望を出さないとこんなもの。

・・・・・

真ん中の日勤が何ともワンポイント。

・・・・・

いいんだいいんだ。

・・・・・

と、思っていたら・・・・クリスマス・イブを代わりに仕事した。

彼女があの時のお返しにと言って真ん中の日勤を代わってくれると言う。

3連休・・・・・になる。

辞退した・・・しかし、くれるという。

ーーーーー

わーい、三連休だ。

どこかに行こう。

・・・・・・・

しかし、家族はどうだ?

・・・・・・・

みんな、忙しい。

うそ!ありえな~い。

・・・・・・・

仕事するよ・・・仕事するよ。

ありえな~い。

・・・・

はじめから言わないから・・・ととっとこ太郎が言った。

ごもっとも。

・・・・・・

何処かの山に木を探しに行こうとするか。

・・・・・

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2007年12月27日 (木)

灰色の世界

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鳥取・大山・元谷に下る。

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Img_9550 Img_9551 下る下る。

Img_9552 本日のNO1

折れてもなお、雪の中

OK!OK!

灰色の世界

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2007年12月24日 (月)

Only time・・・を聞きながら

Img_9705 おはよう。

この木は

とっとこ太郎の学校の

裏門の木

ひっそり

しっかり

おはようございマス。

クリスマスイブの朝。

少し早いけれど・・・・メリークリスマス。

素敵なクリスマスイブを迎えるために・・・・・今日一日を頑張りましょう♡

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2007年12月12日 (水)

大山キャラボク

Img_9261  大山キャラボク

山陰・鳥取・大山の山頂部には

キャラボクの大群落がある。

Img_9264_3 キャラボクは「ダイセンキャラボク」として国指定の天然記念物に指定され、独立の種とされていたが現在は母種の変異の範囲内とされている。

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ダイヤモンドのかけらがボロンボロンと、木道に落ちていました。

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群落は1700m前後の山頂平坦面に広がっており、群落の高さは数m。

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幹は地面を這ってまるで高山のハイマツ群落のようである。

海抜は低いものの、厳しい山頂という立地で、ハイマツと同様な生活様式を持つキャラボクがまったく同じといってよい構造の植生を形成している。

Img_9263 大山は火山であり、崩壊しやすく、登山客の利用によっても脆弱な自然は大きな被害を受けていた。

現在は歩道の整備などによって、おおきな衰退は免れている。

Img_9298

文章拝借しました。↓

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/gymnospermae/taxaceae/kyaraboku/daisenkyaraboku.htm

一面雪をかぶった大山キャラボクを見たいなあ。

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2007年12月 7日 (金)

燃えるような赤

Image008_3 Image009  この時期、真っ赤なこの木。

勢いがあって怖い。

何かとんでもないものを

噴出して・・・燃えているようだ。

人も生き物も・・・

何かこの世に存在する意味がある。

この木の存在する理由を、聞いてみたい。

きみは、何を言いたいんだい?

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2007年12月 3日 (月)

秋が終わって07

Img_9444 真珠さんが里帰りから、帰ってきた。

久々に、話し込む。

公園の銀杏が黄色の絨毯敷いていたので

あの公園に写真撮りに行きたいと頼んだ。

付いて来てもらった。

夕陽が向こうの家に沈む。

黄色い銀杏の落ち葉が明るく光った。

自然は素敵だ。Img_9443 Img_9445 Img_9447

Img_9448_2 Img_9442 Img_9447_2 Img_9450 だから、

秋の冬の終わり

秋の前・・・が大好きだ。

Img_9451

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2007年11月28日 (水)

繊細な銀杏の木

Img_9177 銀杏の木

今日の銀杏の木は

すでに金色

それがね

細かく繊細なシルエット

何だか大雑把な感じじゃないんで

銀杏の様な気がしない。

・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、お城の外堀の道沿いの銀杏並木です。

・・・・・・・・・・・・

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2007年11月27日 (火)

銀杏が散り始め

Img_9166 銀杏の木

まだまだ、場所によっては青い青い。

写真は、堤防の南のとある所。

Img_9169 職場の前の銀杏並木は

ようやく、散り始めた。

黄色いような

まだまだ、青いような。

黄緑色の黄色い鳥がハラハラ落ちる。

もっと、黄色くてもいいと思うんだけれど

散り始め・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月23日 (金)

松くい虫か?

Img_9066 昨日歩いた潮騒の小道。

松ノ木に番号がうってある。

黄色いテープも巻いてある。

気が付いたのは・・・随分遅くなってから・・・・。

だんだん、数が減ってくる。

Img_9064 Img_9062

どう見ても枯れてるね。

残念だね。

////

Img_9063 松くい虫か?

たぶんね。

切り倒しの対象がこの番号だね。

悲しいね。

松のみが対象になるんだね。

次ぎ来た時は、この木たちは・・無いんだね。

もののあわれ・・・。

形あるものは全て無くなる・・。

だーさんの口癖。

いや・・・そこまで・・しつこく言ってはいないが・・・・

固執しない・・・。

こだわらない。

/////

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2007年11月14日 (水)

川の真ん中で真っ直ぐ

Img_8779 弥山川の真ん中で

種の特徴でしょうか

それとも流れに耐えて抵抗を最小限にしたいのか

ただただ細く

それはそれは、真っ直ぐに伸びた木があった。

どういう風に、あなたを理解したらいいんでしょうね。

大雨の増水にも耐えて育ち続けるのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、こたつを出した.

コタツは、お洒落じゃないが何だか居心地がいい。

しかし、収納した時期が悪いのか・・・たちまちくしゃみを連発。

続いて鼻水、鼻づまり・・・・まるで3月~4月。

そうか、そうか外に干したのがまずかったんだ。

それ以来、具合が悪い・・・・グスン。

気が向かなかったので、休みの昨日、勉強会があったが・・・ズル休みしてしまった。

気も向かない・・・のも、花粉症の時期の特徴だ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ネットで目出し帽を注文した。

冬山グッズも注文した。

ついでに、衝動買いで小さなザックを頼んでしまった。

小さすぎたな・・・・・後悔した。

さて、どんなの届くでしょうか・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年11月 6日 (火)

真っ赤な木 07、秋

Img_8833 Img_8834 ♪秋の夕日に照る山紅葉

しかし、赤い葉は

ちょっと、気おくれする。

真っ赤は苦手だが、単色なら見られるな。

秋も終わり・・・・色んな木が散っている。

枯れた木もあったりする。

赤くても葉の周りが茶色く縮んで季候の変化を教えてくれるものも今年は多いが

この木は伸びやかに紅葉できたみたいですね。

さあ、トリを飾って散りましょうと言っているみたいでした。

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2007年11月 4日 (日)

小さい小さい苗木も

Img_8777 弥山川は、

25年昔、

弥山頂上にどっさり雪があり、

頂上から行者還のトンネルまでトレースがないくらい

雪深い3月

一度行ったっきりでした。

行った行った確かに行った。

断片的に記憶があるが

全く覚えていない。

記憶にないと言う時は、大抵難なくスルーっとさらりと行った証拠。

しかし、この度行ってみて・・・ほんと行ったかなあと、思う始末でした。

恐らく将来、又忘れてしまうのでしょうね。

この木も・・・昔からここにあったのでしょうか?

小さい小さい苗木だったのかもね。

川も様変わり・・・していますね。

記憶にない。

滝も梯子も鎖も・・・・・・忘れっぽいおばかさん。

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2007年10月29日 (月)

黄色い木

Img_8530 Img_8531 一週間はあっという間に経つ。

石鎚山でこの木の写真を撮ってから

今日で2週間経つ。

ともかくあっという間に日が過ぎた。

秋だねえ。

秋の紅葉の中で・・・黄色い落ち葉が

私は大好きだ。

見て良し・・・撮って良し。

何だか黄色い葉は・・・ホッとする。

職場の前の銀杏の木は、まだ色付いてもいません。

早くヒラヒラ舞っておくれーな。

そう言えば・・・明神平で闇鍋して観月したのが1年前。

早いものでまた観月会の時期がやって来ましたね。

今年は、大峰・弥山・狼平でするそうです。

弥山川をテントを持って登り・・・・自分用にキンモクセイのお酒を持って行きましょう。

そうそう、職場の忘年会は12月初め・・・私が留守番に決まりました。

夜食は・・・・何食べてもいいそうで・・・・相当豪華な食べたいものを好きなところに注文していいんだと・・・・・・。

ほかの2人と相談して、豪華な夕飯と夜食をGETせねば・・・・。

何処がいいでしょうね・・・・・・。

それより、どこが配達してくれるでしょうね・・・・。

ふふふ・・・・楽しみ楽しみ。

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2007年10月15日 (月)

石鎚山東稜の白骨樹

Img_8470_3 白骨樹。

石鎚山東稜のこの木は・・・印象的でした。

間もなくパックリ割れてしまいそうな・・・。

しかし、しっかり目印になりそうですね。

この木の左側を登っていくんだね。

白骨化するのは、なぜでしょう。

枯れても腐らず倒れず・・・。

まだまだ、シンボルツリーで頑張り続けそうです。

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2007年10月 1日 (月)

我が家のコノテヒバ

Img_8343_2  涼しい風が吹き始めましたね。

それでも、天気いい日は・・・暑いよね。

我が家のコノテヒバは、ますます育つ。

この木の根元には、チーズが眠っている。

我が家に来て何日も経たないうちに死んでしまったミニウサギ・・・あまりに不憫でこの木の根元に埋めてあげた。

どんどんこの木は成長した。

まもなく2階の軒に到達するでしょう。

ぐんぐん伸びる。

去年までも育つなあ・・・と感心したが・・・今年も更に大きくなった。

水をやる訳でなく・・・肥しをあげる訳でなく・・・なのに・・・・。

青い空があんまり綺麗だったので、思わずパチリ。

我が家の1本。

/////////////////

今は、我が家には、可愛い動物達は誰もいない。

おたまちゃんに至るまで・・・たくさんの命を私達を癒すために提供してくれた。

彼らを通して、子供達はいろんな事を学ばせてもらった。

チーズが死んだ時も、ワンワン泣いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大事な命が消える時、・・・人は嘆き悲しむ。

でも不思議だね。

おたまちゃんの事忘れたわけじゃないけど、癒されて心が苦しくない。

すぐ死んでしまったチーズにいたっては、何も無い。

少しの寂しさと少しの後悔と・・・・・たくさんの幸せな思い出と。

・・・・・・・・・・・・・・

朝から重かった・・・ごめん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2007年9月29日 (土)

這い松の話をする。

Img_8150_2 とっとこ太郎と、ハイマツの話をした。

どうして、こんな姿勢しているか・・・・。

高い山で、たくさんの雪が上に積もっても、

折れることなく、ひたすら春を待つ。

なかなか、ポキンと折れない強いやつなんだ。

青い葉を触って、とっとこ太郎は驚いていた。

見た目と、名前から受ける印象と裏腹に・・・・

しなやかで、緑のツンツンの葉も、思いの他柔らかい

痛くない・・・葉・・・・・。

意外なほど優しい。

ハイマツは、いい奴なんだ。

母が今生きているのは、ハイマツ君のおかげなんだ・・・・。

そんな、昔の話もしてやった。

高いところでも、雪深い過酷な環境でも、生き抜いてきた。

氷河遺存種・・・の話もしてやった。

氷河期から生き残って来た、強いやつなんだ。

雷鳥たちを育み・・・いいやつなんだ。

いいやつ強いやつと、友達を紹介するように・・紹介した。

ハイマツは、命の恩人で私の友達かもしれない。

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2007年9月24日 (月)

銀杏の木はまだ青い

Img_8097 銀杏の木

何とかチラホラ落ち葉が落ちる。

しかし、まだ黄色くない。

どの葉も、この葉も青色い。

私は、緑色が大好きです。

身ににつける色は、また好みが違うが緑は癒される。

落ち葉が始まると、近所の方々は大変でしょうが

癒される人のために・・頑張って♡

あらあら・・この銀杏の木の写真前にも使った気がするなあ・・・。

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2007年8月27日 (月)

池の土手に