言葉は要らない
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広いブナの森で、私が見たのはたった2本だったが、赤いプレートを付けられた木があった。
四角い金属性のものなんだけど痛々しい。
1本は、釘で打ち付けられていた。
ちょっと痛い。
ちょっと酷い。
何も釘打たなくてもいいのにね。
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もう1本は・・・・
四角いプレートはぶなの木に取り込まれて
ご覧の通りです。
誰。
どうしたいの。
なんでこんな事してほって置いたの。
酷いよ。
赤いラインは何のため?
誰かこたえてくださいな。
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木とは全く関係ない事だけど・・・・
知り合いが入院した。
鬱だと聞いた。
ニブイ私は、気付かなかった。
周りの他のものは、表情が変わっていたことを気付いていたと言った。
悲しい自分を反省した。
代わりをしないといけない事があり初めて・・知らされた。
そんなことでもないと、今でも知らなかったんだね私。
・・・・・「図太さ」と「出来ない私を受け入れる」こと。
・・・・・「繊細さと」と「出来る私を維持する」こと。
デナリのように・・「のらりくらりとかわす・・・まともに受け止めない人」には彼女はなれないんだね・・・と、誰かが言った。
あれ~??
私って・・・のらりくらりしてる?・・・・・・
私って・・・まともに受け止めてない?・・・
そんな私でいいのかな。
まあいいか。そうでも、違ってもどうでもいいか~まっいいか~。
・・・・・
♪100年先も愛を誓うよ。
君は僕の全てさ。信じてるただ信じてる・・・・・
どんな君でも
どんな僕でも
君が居れば何もいらない
・・・・・
いや~ん。
おばさんでも・・誰かにそんな風に言われたら最高に元気が出るでしょうね。
花男の歌のようにそんな風に言ってくれる誰かが側にいてくれたなら
癒されることもあるだろうに・・・ふと思った。
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傷ついたこともプラスにしていつか立ち上がってきて欲しい。
待っていることにする。
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猿と思ったら違った。
長い長い年月。
木と共に大きくなったコブなのね。
まるで、「おぶさりて~」だな。
一生懸命よじ登っているみたいに見えない?
しっぽもあるような無い様な。
金比羅宮の本宮をお参りしたら
奥の奥へ更に訪ねてみて
この木に会えるから。
・・・・
子供達が小さかった頃
一度家族5人で来たこと有るんで別にはじめて来たって訳じゃないんだけど。
歩いていて、悠久の感覚に異様な感じがした。
何故だか・・・死にたくない・・・とふっと思った。
私、身体どこか悪いのかしら?と身に覚えのない不安になった。
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あれから1ヶ月たったけど、何ともないや。
あの感覚は、何だったのかしら?
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・・・・・・
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こんな風に雪のお化粧素敵だね。
・・・・・
3連休
前と後だけ休みが・・・。
やっぱり、希望を出さないとこんなもの。
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真ん中の日勤が何ともワンポイント。
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いいんだいいんだ。
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と、思っていたら・・・・クリスマス・イブを代わりに仕事した。
彼女があの時のお返しにと言って真ん中の日勤を代わってくれると言う。
3連休・・・・・になる。
辞退した・・・しかし、くれるという。
ーーーーー
わーい、三連休だ。
どこかに行こう。
・・・・・・・
しかし、家族はどうだ?
・・・・・・・
みんな、忙しい。
うそ!ありえな~い。
・・・・・・・
仕事するよ・・・仕事するよ。
ありえな~い。
・・・・
はじめから言わないから・・・ととっとこ太郎が言った。
ごもっとも。
・・・・・・
何処かの山に木を探しに行こうとするか。
・・・・・
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山陰・鳥取・大山の山頂部には
キャラボクの大群落がある。
キャラボクは「ダイセンキャラボク」として国指定の天然記念物に指定され、独立の種とされていたが現在は母種の変異の範囲内とされている。
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ダイヤモンドのかけらがボロンボロンと、木道に落ちていました。
群落は1700m前後の山頂平坦面に広がっており、群落の高さは数m。
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幹は地面を這ってまるで高山のハイマツ群落のようである。
海抜は低いものの、厳しい山頂という立地で、ハイマツと同様な生活様式を持つキャラボクがまったく同じといってよい構造の植生を形成している。
大山は火山であり、崩壊しやすく、登山客の利用によっても脆弱な自然は大きな被害を受けていた。
現在は歩道の整備などによって、おおきな衰退は免れている。
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文章拝借しました。↓
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/gymnospermae/taxaceae/kyaraboku/daisenkyaraboku.htm
一面雪をかぶった大山キャラボクを見たいなあ。
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種の特徴でしょうか
それとも流れに耐えて抵抗を最小限にしたいのか
ただただ細く
それはそれは、真っ直ぐに伸びた木があった。
どういう風に、あなたを理解したらいいんでしょうね。
大雨の増水にも耐えて育ち続けるのでしょう。
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昨日、こたつを出した.
コタツは、お洒落じゃないが何だか居心地がいい。
しかし、収納した時期が悪いのか・・・たちまちくしゃみを連発。
続いて鼻水、鼻づまり・・・・まるで3月~4月。
そうか、そうか外に干したのがまずかったんだ。
それ以来、具合が悪い・・・・グスン。
気が向かなかったので、休みの昨日、勉強会があったが・・・ズル休みしてしまった。
気も向かない・・・のも、花粉症の時期の特徴だ・・・・。
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ネットで目出し帽を注文した。
冬山グッズも注文した。
ついでに、衝動買いで小さなザックを頼んでしまった。
小さすぎたな・・・・・後悔した。
さて、どんなの届くでしょうか・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・
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石鎚山でこの木の写真を撮ってから
今日で2週間経つ。
ともかくあっという間に日が過ぎた。
秋だねえ。
秋の紅葉の中で・・・黄色い落ち葉が
私は大好きだ。
見て良し・・・撮って良し。
何だか黄色い葉は・・・ホッとする。
職場の前の銀杏の木は、まだ色付いてもいません。
早くヒラヒラ舞っておくれーな。
そう言えば・・・明神平で闇鍋して観月したのが1年前。
早いものでまた観月会の時期がやって来ましたね。
今年は、大峰・弥山・狼平でするそうです。
弥山川をテントを持って登り・・・・自分用にキンモクセイのお酒を持って行きましょう。
そうそう、職場の忘年会は12月初め・・・私が留守番に決まりました。
夜食は・・・・何食べてもいいそうで・・・・相当豪華な食べたいものを好きなところに注文していいんだと・・・・・・。
ほかの2人と相談して、豪華な夕飯と夜食をGETせねば・・・・。
何処がいいでしょうね・・・・・・。
それより、どこが配達してくれるでしょうね・・・・。
ふふふ・・・・楽しみ楽しみ。
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それでも、天気いい日は・・・暑いよね。
我が家のコノテヒバは、ますます育つ。
この木の根元には、チーズが眠っている。
我が家に来て何日も経たないうちに死んでしまったミニウサギ・・・あまりに不憫でこの木の根元に埋めてあげた。
どんどんこの木は成長した。
まもなく2階の軒に到達するでしょう。
ぐんぐん伸びる。
去年までも育つなあ・・・と感心したが・・・今年も更に大きくなった。
水をやる訳でなく・・・肥しをあげる訳でなく・・・なのに・・・・。
青い空があんまり綺麗だったので、思わずパチリ。
我が家の1本。
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今は、我が家には、可愛い動物達は誰もいない。
おたまちゃんに至るまで・・・たくさんの命を私達を癒すために提供してくれた。
彼らを通して、子供達はいろんな事を学ばせてもらった。
チーズが死んだ時も、ワンワン泣いた。
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大事な命が消える時、・・・人は嘆き悲しむ。
でも不思議だね。
おたまちゃんの事忘れたわけじゃないけど、癒されて心が苦しくない。
すぐ死んでしまったチーズにいたっては、何も無い。
少しの寂しさと少しの後悔と・・・・・たくさんの幸せな思い出と。
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朝から重かった・・・ごめん。
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どうして、こんな姿勢しているか・・・・。
高い山で、たくさんの雪が上に積もっても、
折れることなく、ひたすら春を待つ。
なかなか、ポキンと折れない強いやつなんだ。
青い葉を触って、とっとこ太郎は驚いていた。
見た目と、名前から受ける印象と裏腹に・・・・
しなやかで、緑のツンツンの葉も、思いの他柔らかい。
痛くない・・・葉・・・・・。
意外なほど優しい。
ハイマツは、いい奴なんだ。
母が今生きているのは、ハイマツ君のおかげなんだ・・・・。
そんな、昔の話もしてやった。
高いところでも、雪深い過酷な環境でも、生き抜いてきた。
氷河遺存種・・・の話もしてやった。
氷河期から生き残って来た、強いやつなんだ。
雷鳥たちを育み・・・いいやつなんだ。
いいやつ、強いやつと、友達を紹介するように・・紹介した。
ハイマツは、命の恩人で私の友達かもしれない。
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