2008年1月17日 (木)

萩一輪

Img_9896 Img_9894 Img_9895 Img_9893

年末に泊めて貰った萩の宿は、萩一輪」 じゃらんで検索した。

夕日の宿とネーミングと、海に向かった個室に露天風呂があったから。

惹かれました。

ウロウロしないでのんびりしたかった。

だから、天気が悪くてもへっちゃらだ。

綺麗なロビーから海が見えて、足湯があって・・・

ヘッドホンで癒しの音楽が聞けた。

・・・・・・・

旅をいそがない我々は、朝食ものんびり、その後も宿からバスが出て宿の会長さんのガイドのもと、武家屋敷に連れって貰った。

宿泊した人のアンケートでもこの企画はとっても人気だそうだ。

萩の町は、その昔・・・修学旅行の学生さんがたくさん訪れたそうだ。

私たちの時代から旅先は多様化していったが、だーさんたちは確かに萩津和野に修学旅行に行ったようだ。

その頃から、会長さんがガイドして案内してくれていたんだって。

よどみなく流れるようなガイドであった。

帰ってきてから・・・三年寝太郎はとっとと、部屋に戻ってしまった。

3人でロビーでのんびりした。

コーヒーを頼んで待つ間、音楽聴きながら海を眺めていた。

贅沢な時間だった。

生きているんだなあ・・・。

Img_9821お香をたいてくれたり。

いくつか置いてくれていたので、勝手に火をつけた。

くゆる香は・・・心を落ち着かせてくれました。

お香好きな女性多いよね。

Img_9822 Img_9826 小物も置いてあってね。

可愛いの。

癒されるわ~。

Img_9827 Img_9858 Img_9859

・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

銃眼土塀

Img_9790 銃眼土塀

銃眼も初めて耳にした。

銃の眼?

だいたい想像つく。

・・・・・・・・・・・

銃眼とは、銃火の中、標的に向かって射撃することができる窓のこと。窓があり銃を差し込み射撃が可能となる。

海から攻めてこられたら、ここで戦おうと言うものなんだね。

Img_9791 萩町博物館の縁のお方のHP?ブログ?を見たら

この銃眼から菊が浜の写真を撮ったのを見た。

まるで小さな額をかけてあるようで

可愛かった。

そんなアングルで撮るっていう手があったか!!!

わが町にもお城がある。

そこの門にも、銃眼あるようだから・・・そこから、のぞいてみよう。

何が見えるだろうか?

Img_9787 みんなで浜辺に歩いていった。

のんびり出来ていい感じ。

そんな時、家族でいて幸せだなあと思う。

何もはしゃぐような事も無いけれど

なにか、目をむくような珍しさは無いけれど

平和な世の中に生活できて

ほんと良かったと、つくづく思うであった。

・・・・・・・・・・・・

非日常もたまにはいいね。

平和ボケしないように・・・奴らに学んで欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

萩城下町をバスでめぐる

Img_9862 Img_9863 Img_9864 Img_9867 /

/

/

萩城下町をバスでめぐる。

Img_9871 Img_9872 Img_9874 Img_9875・/

/

/

バスの中だから小雨降ってもへっちゃらだ。

Img_9876 Img_9879 Img_9880 Img_9881

/

/

/

何て、道は広くて真っ直ぐで当時からこんな状態だったんでしょ・・・凄い街作りです。

Img_9882 Img_9883 Img_9884

/

/

/

庭の中には

夏みかんの木。

Img_9885 Img_9887 Img_9888

Img_9889_2 //

/

/

外堀

Img_9890 東西南北

昔昔・・・・この街ではね。

・・・・

・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

長州ファイブ

Img_0089 Img_0087 Img_0088宿からバスで、イルミネーション見に連れってくれた。

萩駅舎の前の蒼いツリーは

夜の闇に美しかった。

その横に、長州ファイブの展示している建物があると聞いた。

そこで、初めて長州ファイブと言う言葉を聞いた。

ほんと、何のことか分かる?

・・・・・・・デナリの第一声・・・・・

F4(エフフォー)かよ~なんじゃこりゃ?

F4って分かる?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きゃ~。まるでお馬鹿。

しかし、似たようなものであった。

写真のお兄ちゃん達が長州ファイブと称されるメンツであった。

誰が誰か分かる?

写真は、萩博物館でふざけて買った長州ファイブの写真のついたクリアファイル。

萩博物館蔵の写真。

1863年文久3年ロンドンで撮影された。

英国に密航留学した長州出身の5人の若者たちを、長州ファイブと言うんだが

井上馨・・・・・初代外務大臣

伊藤博文・・・・・初代内閣総理大臣

井上勝・・・・鉄道庁長官(鉄道の父)

遠藤謹介・・・造幣局長となる

山尾庸三・・・工部卿(工業の父)

江戸時代初頭に日本人の海外渡航が禁じられて以来、国禁を破って密航したのはこの5人が最初です。5人が英国に渡った当時の日本は欧米列強からの開国の要求にどう応じるかで大きく揺れ動いていました。長州藩の首脳陣は、尊皇攘夷派が下関海峡を通過する外国船を打ち払うなか、「将来西洋諸国と互角に渡り合うためには、西洋の知識や技術を身につけた人材が必要だと考えます。そして5人にそのさきがけになってほしいと、横浜から密かに英国へ送り出しました。この事はただ長州藩のためだけでなく、結果的には日本の近代化に大きく貢献する事になったのです。パンフレットより

何だかあんまり興味そそらないんだけれど・・・この真面目な顔してカッコつけて写真取っている姿と

このネーミングがおかしくて・・・・立ち止まってしまいました。

どっちかって言うと・・・私は

エフフォーだな、だな。

道明寺司

花沢類

西門総二郎

美作あきら

お前は何を言っているんだと・・・・言われそう?

・・・・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

なまこ塀って海鼠?

Img_0001 萩萩って、お前はなにものじゃ・・・・。

しつこく、一度行ったら書き続けるのが私で、

申し訳ない。

Img_0003 大丈夫。間もなく山にまた行くから・・関心はコロリト山に向く、やれやれ。

新しく再建された、北の総門

Img_0004 Img_0005 なまこ塀。

何でなまこって言うんでしょう?

海鼠って漢字で書くから

やっぱり、なまこなんだね。

検索したら大抵解決するけど

今度は、分からずじまい。

漆喰で塗り固めた塀の事を言うのか?

・・・・・

まあいいか。

探求、解決なくしてあきらめた今日であった。

・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

秋芳洞に行って来た

萩の帰り道。

Img_0060 Img_0062 Img_0067 Img_0070 Img_0074 Img_0069 だーさんは、萩から津和野へも連れて行きたかったようだが、

我が家の旅のパターンは、観光と言うより「ダラダラする」に

重きを置いているので・・・先へ急がない。

それで、萩から中国道へ帰っていく方向に、丁度あったから・・・秋吉洞に寄ってきた。

・・・・・・・・・・・・・

洞窟入口で家族で撮った古い写真があるが・・・・小学生のデナリちゃんここまでは来たことあるんだ。

真夏で暑くて、体力無かったせいで、涼しい洞窟の中から出たくなかった。

子供の頃は、暗くて狭いところは苦手じゃなかったんだね。

その夏の家族旅行は、広島で平和公園、錦帯橋のたもとでキャンプ、そしてこの洞窟が記憶にある。

高速も無かった昔、さぞかし時間がかかった事だろう。

・・・・・・・・・・・・

昨日ニュースでやっていたね。

洞窟で泳いでいた大学生が行方不明だって。

暗い寒い地底湖で怖い。

トンネルすら息が苦しくなる私では考えられない事です。

大学生の時ケービングしていただーさんは、岡山の洞窟へは行ったことあると言ってましたが・・・・・。

ご無事を祈ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

カメラで撮影

Img_0013 Img_0011 Img_0012 萩を歩けば、そこここで

カメラを抱えた人を見た。

旧久保田家住宅。

何かの取材でしょうか。

何だか気を使って入らずに、入口で出てきた。

松蔭神社でも、居たなあ。

しかし、黄緑色のヤッケ着てた気がしたのは気のせいか。

・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

萩城跡

Img_9766 Img_9744 Img_9768 Img_9769 萩の町は、

戦火で

燃えてなくて

良かったね・・・て、

書いたけど。

どう言う考えで、こうなっちゃったのかね?

聞くところによると、一つの県にお城が一つでいいとか・・・

真意の程は分かりませんが・・・・おやまあです。

明治の世に解体したんだって・・・もったいなかったね。

城跡はあるけれど、城郭が無い。

Img_9770 Img_9771 Img_9772 Img_9773

指月山を背にして、建っていたんだって。

しずき・・・・???

あれ?

何処かで読んだ本の登場人物に居たなあ・・・と、思い出してみた。

そうだ、「ダイブ」飛沫であった。

彼は、しずきじゃあ無くて、しぶき君だった。

何もカンも一緒くたのデであった。

・・・・・・・・・・・

それにしても、月を指す山かあ。

素敵な山だね。

指月城か・・・見てみたかったね。

城閣から萩の街を見下ろせたんだろうか?

この山も歩いて登れるみたいでしたから、いつか歩いてみたいね。

Img_9774 Img_9800

Img_9784 Img_9783 Img_9782

Img_9781_2Img_9777 ・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

吉田松陰の心

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

萩有料道路入口に松蔭記念館があって、吉田松陰・高杉晋作・久坂玄随の銅像があった。

Photo_5 Photo_6 萩往還道は、国道262号線に沿って

昔をしのんで歩くことができる。

私もね、ちょっと松陰先生や高杉晋作が踏んだ土を踏んでみたくて降りてみようとした。

しかし、マムシ注意の看板に気持ちが折れて・・・すごすごと引き下がった。

・・・・・・・・・・・・・・・

萩往還道を今度は歩きに行こう。

きっと、全部を歩きに行こう。

1泊2日かかるか?

行きたい行きたい。

いつの日にか・・・・。

・・・・・・・・・・

この界隈の瓦屋根は独特だなあとだーさん言う。

確かに・・・黒いかわらは少々あるものの・・大半は茶色?

写真に撮ってみたが分かるだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉田松陰の心

松蔭をはじめとする幕末の志士たちは、外国の圧力にどう対処するか、外国の使勅に

・・・・・・・・・・・

それがさあ・・・いつもの様に写真を撮ってきてゆっくり家で読んで見ようとした。

が~あ。

全く読めません。

何となく書いていることは理解できる。

しかし、解読できる人は、全文をお知らせください。

くー!!

松陰先生がなげいているだろう・・・。

いやいや、先生はちいせー事は言わないな。

・・・・・・・・・・・・・・

だーさんが・・・結婚間もない頃、萩に職員旅行で行った。

その時、萩焼の湯のみを作った。

坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・桂小五郎・勝海舟・デナリんちのだーさん

と・・・・漢字を羅列した湯のみをカレコレ19年近く使い続けてきた。

今年割れてしまった。

だから、今回の旅でロクロ体験して、2代目を作りたかった。

予約しようとした。

1人5000円

4人で2万円。ちょっと腰引けた。

二万円で4個の湯のみを買うか?

だーさんは、しないと言う。

さすがのデナリも・・・涙を飲んであきらめた。

・・・・・

三年寝太郎に聞かれた・・・・・

お母さんなら・・・・湯のみに何て書く??

デ:そうねえ・・・・デナリジョニー・デップ、吉田松陰、三歩さん、播隆上人、藤原佐為、って書くかな。

全員分かる人は、デナリ通。

ほほほ~♡

好きな男に囲まれてなんて幸せなんでしょう。

お~っと、だーさんは?って?????

はて~え??

湯のみには勘弁してください。

・・・・・・・・・・

話は脱線に次ぐ脱線。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イルミネーションツアー

Img_9829 Img_9834 Img_9835 Img_9836 Img_9838 Img_9839 Img_9845 Img_9840 Img_9841 Img_9842 Img_9843 Img_9844 Img_9846 Img_9847 Img_9848 Img_9850

萩の町は、年末はイルミネーション。

場所があっち、こっちにあるとかで・・・宿からバスで連れってくれた。

綺麗でうっとり。

バスで連れってくれるから、寒くもないし。

驚いた事に、商店街の中をイルミネーションで飾られているんですが

そのまんまん中をバスで走らせてくれる。

店は閉まってしまっているんですが・・・突っ切る突っ切る。

面白い。

バスの後ろに家族4人陣取った。

商店街を通り過ぎて振り返った。

写真に撮ってみた。

モヤモヤってしたのがその時の写真だ。

何を撮ったか分かりましぇ~ん。

萩城郭は、萩にはありません。

しかし、当時の城郭の縮小版のイルミネーションを見た。

昼間見たら・・・・ソケットだらけでびっくりした。

電飾は、町の人達の努力を感じる。

・・・・・・・・・

GOOD!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧