2010年8月27日 (金)

DNAにインプットするんだ!!

お母さん・・・どうしてうちはクーラー使わないの?

誰に言っても、ありえないと驚かれるよ・・・・・。

P8240043 あほやな~。

暑い気温に打ち勝つDNAを君たちの身体にインプットするんだ!!

お母ちゃんには、もう必要ないことだが・・・・

お母ちゃんからの贈り物。

君の子供から、君の孫へ・・・・・そしてその先の子供たちに

代々受け継がれるDNAに、これしきの暑さにビクともしない遺伝情報を残すんだ!!

24時間クーラーの中で育つことしかして育たなかったDNAに

3代先・4代先で差をつけるんだ!!

これぞ母の愛!!!

暑さにバテナイDNAを!!!!

それよか、本当は見目麗しいDNAや

抜群に切れる回転のいい頭脳のDNAや

誰もが羨ましがる心根の優しさのDNAの方がいい

と、言われそうだが・・・・。

本気でそう思っている・・・・デ。

これから先も、くどい位に言うだろう。

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2010年5月 5日 (水)

久々に言われた

とっとこ太郎の新生活が始まった。

何しに学校へ行き始めたの?と聞きたいくらいに、勉学以外が忙しい。

高校生じゃないんだから・・・・・と思うんだけど、部活に忙しい。

テニス部に水泳部

何でクラブ2つに入る?

訳分からないし・・・・・・。

そして、バイト三昧。

それがね水泳部の新歓とか言って・・・今日は帰らないという。

       新入生歓迎会。

カラオケオール

       一晩中カラオケ

何が意味あるのか分からないけれど・・・・そうして、学んでいくのね~。

本人が望んでも今までバイトが許されない状況だったから、自分で稼ぐことはできなかった。

あの子にとって

今の生活は、どんなに映っているのでしょうね。

大学1回生のを気にする母を過保護と呆れる方もいるかもしれませんね。

(ちょっと現実は違うかもしれませんが・・・そこはそれとして・・・・・)

私の若い頃のバイト暦を

私はね・・・・バイトをね・・・・これと、これと、あれと、これと・・・・と話し始めたら・・・

だーさん

「その話は百ペン聞いた!」と久々に言われた。

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2009年11月 8日 (日)

時の流れは速いもので

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子どもの頃の散歩続き

見つけた地図

子どもの頃、ミスギを連れて歩いた。

池があった。

一つ目の池を過ぎて、2つ目の池は、その頃池一面にどっさり金魚を飼っていた。

ゴムボートで、大きな米ブクロみたいな袋に入れた餌をボートの上からまいているのを見たことがあった。

池一面が真っ赤な不思議な池でした。

更に歩いていく。

ずっとずっと奥に歩いていくと、分岐があった。

左に曲がると、一本道でテレビ塔があった。

遠く海が見渡せた。

眼下に工場が見えた。

天気のいい日は最高のロケーションでした。

下っていくと村の外れの何にも無い荒地に出た。

お地蔵堂があった。

靴を脱いで中に入るとお座敷になっていた。

上がってお参りできるようになっていた。

いつも綺麗にされていた。

でも、入る気にならないから、一人の時は通過した。

普段触ったことの無い自由に叩ける木魚があった。

木魚を叩いたのは、後にも先にも、あの頃だけだと思う。

木魚はギョロっと睨む生き物のようで、何だか怖い気がした。

その周辺は、ずっと大きくなるまでホタルが飛んでいた。

そこからは、だんだん人の気配がする在所に近づいていくからホッとしてくる。

夏休みは、ラジオ体操に通った神社の公園があった。

奥には、大人としか行かない神社の本殿が長い階段の山の上にあった。

何故行かなかったかって?

神馬がいて、両側の狐が怖かったから・・・・。

神社の入り口には鳥居があった。

公園からその鳥居までは回りに家は無かった。

昔々の記憶だ。

そのうち、デナリも大きくなりいつしか行かなくなった。

もちろん中学になると、土曜の午後も部活が始まったからそう言う山歩きもしなくなったのはもちろんの事ですが、何故行かなくなったかと言うと・・・。

うろ覚えの不確かな事実だが

村で大人が行くえ知れずになった。

その人が金魚の池の奥の山で首を吊っているのが発見されたと聞いた。

怖かったからもう2度とこの道は歩いた事が無かった。

あんなに好きだった。この散歩コース。

金魚の池のその山は、今は住宅地になっていた。

土の道は、アスファルトと化し家もいっぱい建っていることだろう。

怖い事は何にも無い。

この歳になると、そんな風にいろんなことに怯えていた頃が愛しくてならないheart04

え???

数えてみれば40年?

いや~ん。crying

てか???

犬のミスギを連れて、山を何度も歩いた話しは、

子ども達が小さい頃から度々話をしたものだから、

今度のハイキングで行くと聞いて、

「一緒に行かないか?母の子どもの頃歩いた山へ!!」

と聞いたが、夫も含めて3人は行かな~いそうです。

それではと・・・一から子どもの頃に歩いた話を聞かそうと始めると、

「その話しは嫌ほど聞いた」と遮られた。

そうそう、100ぺん聞いた?

く~!!weep

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2009年11月 7日 (土)

子どものころの楽しみ

Photo 先日、登山の大会のお手伝いに行ってきた。

前日から現地に入り

参加者の受付をした。

午後から時間が出来たら一人でその辺りを徘徊する事を密かに楽しみにしていた。

自由時間が無かった。

しかし、面白い物見つけた。

乗せて行って貰った車の中で見つけた地図

2万5千の地図を何げにに見て驚いた。

そこは、私が子どもの頃に育った土地だった。

今度行くハイキングの地図だった。

持ち主に断り無く、乗車中に盗撮した。

へ~え。

こんなに家が密集しているんだ。

そりゃそうだね40年たっているんだもんね。

地図の赤い輪のコースの中央辺りに自宅があった。

山の上に父の会社があった。

土曜学校から帰ると、昼食を食べた。

吉本新喜劇を見終わったら、

ミスギという紀州犬を連れて、2人でこの輪を2時間で歩いた。

何で2時間て覚えているかと言うと、2時に家を出る。

帰宅時に時計を見るのが楽しみにしていたから・・・・。

今のデは、子どものころからこんなのだったのね。

一人でブラブラしたい。

くるっと回って、どれ位かかるか興味ある。

1回したら、何度も行きたくなる。

当時誰も行かない山の中

道こそあったが行きから帰りまで誰にも会わなかった。

その中でも、1箇所とても寂しい場所があった。

何がある訳でもないんだが、そこはゾクッとするけど明るい場所だった。

山の中では、ミスギのリードは外した。

その寂しい場所だけいつも側にミスギにいて欲しかった。

しかし、そんな時に限って、スピードを上げて先を行ってしまう。

心臓がバクバクした。

私も走る。

薄情な犬だった。

そのポイントを過ぎてしまうと、決まって私の横を歩きに来た。

何故だか覚えているそのポイント。

今も歩けば思い出せるだろうか?

長くなりそうなので、続きは明日

かな?

・・

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2008年8月28日 (木)

ブタヤマさんたらブタヤマさん

先日、お一人さまの大好きなだーさん事をこぼして、とほほな我が家を書きましたが、

そっちをぶちまけたかっただけではないのです。

我が家では、イエイエ・・私が、すぐ使う言葉を紹介したくって。

私がだーさんの事を

長新太さんの「ブタヤマさんたらブタヤマさん」

なんだから~と書いた。

Img_3726 私が

長新太さんの

「ブタヤマさんたらブタヤマさん」

を知ったのは、

故 河合 隼雄先生の講演を聞いたときに、紹介されていた。

カウンセリングの本質は

「ブタヤマさんたらブタヤマさん」に要約されるって・・・・。

河合先生の好きな作家さんの一人なんだって長新太さん

・・・・・・

どんな話って???

一度読んでみて・・・みて。

・・・・・・

カウンセリングにかかわらず・・・生きる上で・・通じるものあるよね。

・・・・・・・・・・・・

なあに どうしたの

なにか ごよう

とブタヤマさんが いいました

うしろには なにもいません

ブタヤマさんは

また チョウを とりにでかけます

かぜが そよそよと 

ふいているのでした

・・・・・

見ないといけないものは見ないといけない

後ろに見ないとイケナイ世界があるときは振り返らないと分からない

大事なことは旬やタイミングがあるんだと、言いたい時、この話をする。

「ブタヤマさんたらブタヤマさん」なんだから~。

・・・・・・

我が家で「ブタヤマさん」を知らないものはない。

我が家にはブタヤマさんの本がある。

いや違う・・長新太さんの本が相当あるんです。

だって、だーさんは紺屋の白袴

・・・・・・

私、ブタヤマさんは幸せだと思うよ。

そして、ブタヤマさんはブタヤマさんのままでいいと思うよ。

読書感想文なんかにオススメ。

なーんちゃって。

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2008年3月20日 (木)

鼻歌を歌いたくなった時は

真知母が私がまだ運転免許も持っていなかった頃、私に話した。

車を運転している時、鼻歌が出るようなときは、事故に要注意。

ウキウキして運転して鼻歌出てくるみたいな時が、特に落とし穴だと言うのです。

私は運転している時・・・三年寝太郎に話す。

・・・・・・・

いつもこの話もするから、例の・・・・その話は100ぺん聞いた・・・なんだが。

そのおかげで30年事故に縁無く過ごしてこられた。

まあ、それはたまたまなんで・・・妙に錯覚してはいけないと・・ただラッキーなだけだとわかっているが・・・・。

・・・・・・・

三年寝太郎を乗せて運転する事があった。

・・・・・・・

明けても暮れても私の車に流れる音楽を、三年寝太郎は開口一番

「いい加減スピッツはかえたら???」と言った。

なんだか嬉しくなって

♪愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ

いつかまたこの場所で君とめぐり合いたい。

音楽に合わせて歌えて来た。

・・・・・・・

あ~!!!いかん!!!

鼻歌出るときは、事故を起こす!!!

・・・・・・・・・

そういった私にすかさず・・・・・

ソレ鼻歌じゃないでしょう・・・大声で絶唱しているし・・・

・・・・・・・

だって、好きなんだも~ン。

Img_9069_2  ♪愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ

いつかまたこの場所で君とめぐり合いたい。

・・・・・

いかん!!!

・・・・・・

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