わらじで歩く人
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南葛城山に突き上げた千石谷支流・サカモギ谷
大阪河内長野・滝畑ダムの側の釣堀とお店の駐車場に車を置いた。
料金は1000円・コーヒー券1枚付き
トイレも綺麗にしてくれている。
トイレ横の登山口から山にいきなり登り始め・・・林道に出る。
岩湧山の登山口を見ながら林道を歩く。
千石谷に沿って林道を上流に歩くと簡易上水道を過ぎて1つ目の谷がサカモギ谷。
写真看板(取水口なので立ち入ってはいけません)・・・・手前を谷に入っていく。
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倒木くぐったりして進むとゴルジュ、水が少ないのでシャワーしながらサッサカ通過。
登れる登れる・・・直登OK
直登待っている間に、高い手こずりそうな滝はサッサ巻いちゃったりして

巻きは、木が少ないのでトラバース大変。
高巻き慣れない人は、嫌かもね。
巻きすぎに注意
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2段25mの滝は、直登
実は巻こうとしたら・・・
クロトのハゲ様が・・・「デナリが登らないでどうする」・・・と言った。
水は少ないが、梅雨時の今・・あっちもこっちもヌメヌメのニュウ~ルニュル
手の吸盤も効かない。
登れないと言うより気が進まない。
しかし、沢2回目の柿様が登ったのに・・・行かないわけには行かないかなあ~。
渋々取り付く。
テープ下がっているし、ハーケンあるし。
取り付いて案の定・・・両手にテープ握る。
両手になんて・・・ありえない!!!
トップロープで引いてくれてるからテープも持てるが怖い登り方で自己嫌悪。
だって、滝中で水が落ちてきているのに・・・ニュルニュルなんです。
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水が少ないと・・こんな沢
夏の乾いた時はもっと優しいのかな。
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幸せ~♡
同行のお二人に感謝!
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今日は、平日登山隊。
クロトのハゲ様と柿様と南葛城山・サカモギ谷に行って来ました。
今日は天気。
今日は暑かった。
水も少なくシャワークライミング・・
楽しい。
←直登した中で、ここだけ
とんでもない登り方してしまいました。
くー!!!
だって、ホールドないし、
ぬるぬるの岩面は
ツルツル滑るし。
今から思うととっても面白かったです。
入谷9時半~沢終了・登山道出る11時50分
連バクが面白くって休憩無しのワンピッチで終わっちゃいました。
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天気が良かったからな。
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やっぱり沢は晴れの日に限るね。
クロトのハゲ様が私達にきつくない様、選んでくれた優しい幸せな沢でした。・・・・
そう、1回だけとんでもない登り方した滝では、トップロープでビレーしてもらったんだけどね・・・次の滝は待たずに、罰当たりな私は、とっとと登る。
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そうそう、クロトのハゲ様が
サクマのドロップを持って来ていた。
稜線見晴らしいい所で昼を食べた。
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山を忘れて・・ホタルの墓ネタ話。
ドロップの缶は、復刻版で・・表には・・「ホタルの墓」の節子ちゃんが載っていた。
今度実写版で映画化するんだって。
帰ってきて、三年寝太郎が言っていた。
セイタとセツ子の母は、松田聖子さん
オバサンは、松阪慶子さんだって・・・・・。
「フランダース犬」の次に大嫌いで好きな話
見たいような見たくない様な。
聖子ちゃんが包帯グルグルで傷口にウジ虫がわく???
いや~ん。
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若狭駒ヶ岳山頂。
木地山・ろくろ橋方面へ下山する時は、頂上から一度来た道を戻り、分岐の道標か尾根に入る。
ガイドを読んでたのに・・
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苔むして木の有様がブナだけではない・・・色々な木が現れていい感じ・・・。
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黄色いテープに若狭へも行けると書いてあった。
おやっ?と、地図を見た。
北の尾根の登山道を下り始めたんだった。
速攻・・修正する。
しかし、この尾根は、とってもいい感じの木が多いよ。
雪もきっと多いんでしょう・・・この尾根に入った途端に木は斜めに延びていた。
雪で倒れる育ち方です。
車は何処まで入れるのでしょうね。
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次は秋。
ぶなの木が黄色く色付くのはいつ頃でしょうか?
そして、来春は雪のあるうちに駒ヶ岳だと決めました。
早春・・・担当なんだ・・・・・あけもどろの皆様よろしく。
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穏やかな尾根を時には林道と交叉しながらダラダラ上がって来た。
天気の良い日は、快適です。
綺麗に刈られて広々として・・・
こんなに下草が生えないものだろうか?
そんな風に思うくらい綺麗な頂上です。
乾いていて風が通って気持ちがいい。
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石が積んであって、若狭側は木が切られていて開けていて見はらしいい。
「岳人 」記事によると・・・三十三間山や江若国境の山並みが望める。
どれがそのピークか見てみたがわからないや。
地図持っているけど載ってないしな~。
若狭なんて本当に私にとっては遠い山だったけど、意外と近いんだね。
天気も良かったし、時間も早かったので、与助谷山まで足延ばす事もできたな。
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池原山から上り高島トレイルの稜線歩きがはじまり、駒ヶ岳に向かって登ると池があるその池は静かないいところです。
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その池には、モリアオガエルの卵が木の枝にぶら下がっていた。
あっちも、こっちの枝にも。
新鮮な頃は、きっと真っ白だったんだと思うの。
しかし、少々熟しているのね・・・色が薄茶ばんでいる。
無事に孵ったんだろうか?
今日は、朽木では、44.6ミリのたくさんの雨が降ったんだってニュースでやっていた・・・昨日行けて良かった。
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話の中では、人間は木に実って生まれてくるんだ。
話は脱線して、横道に逸れちゃった。
まーたマニアックな話でした。
良かったら相当長いお話だけど、ワクワクするから読んでみて♡
水辺はおたまじゃくしがウジャウジャ。
グロイ・・・。黒い所は皆そうよ。
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下界の普通の道の普通の水溜りにも真っ白い卵塊があったから・・・
自然豊かなんだね。
いい山でした♡
そんな山に行けてしあわせ~。
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楽しみにしていた四国・伊予富士への稜線歩き。
寒風山まで行っただけで、どうして伊予富士まで行かず、さっさと帰って来たかと言うと、私が体調悪かったから。
「体調悪い」と言って10時に小屋に早々と舞い戻ったから、バテたと思いきや・・・。
違うんだな。
全然、明け透けに話してもいいんだけど・・・まあ、話す必要も無いので言わないけれど
そのせいで雪の山に行くのは辞めたのよ。
岩場や雪の上でどうしても行きたいときは私は薬でコントロールするんだけどね。
そこまでして行くほどでもないかな・・と思ってみんなとの春山合宿の槍はパスした。
案の定最悪だった。
1時間ももたない。
寒風山はソコソコの人だった。
稜線はたくさんの人・・・陰も無かった。
こんなこと初めてだったが・・・貧血気味で身体も重い。
で、小屋に戻ってもらった。
次の日、天気は落ちる。
テン場用のトイレは古くて暗い。
不憫に思ったのか・・私が元気な時はほったらかしで無関心のだーさんでは有りますが、私が弱っていると私の口数も少ないので・・それくらいで丁度いいと言って機嫌がいい・・・「小屋に泊まろうか?」と言った。
で、小屋でお世話になった。
食糧はたっぷり持っていた。
小屋泊まりのみであった。
で、自炊室で食べていたら・・・小屋のお方が・・・差し入れしてくれた。
四国丸山荘で頂いた。
すかんぽって言うんでしょ
所変われば名が変わる。
イタドリといいます。
小さい頃はポッカンって言っていました。
メニューは・・・・・・・・・
イタドリの煮物
コシアブラ・椿・たらの芽・いたどりの穂先・紅葉・藤の花・・・だったかな?・・の天ぷら
スナップエンドウのボイルしたもの
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野菜が足りないでショと、多分へばって歩けなかったと心配してくれた小屋の皆様の心遣いでしたのでしょう。
何だかありがたかった。
大事にしてくれてありがとうございました。
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雨の季節になりましたね。
折角の休みは、山に行きたいよね。
でも、とっておきの休み楽しみにしていても、雨で計画が流れる。
身体を休める、いい日になりますね。
でも、一方で損した気分。
近頃、そんな私に「平日でも山に一緒に行ってもいい」と言ってくれる柿様があけもどろ参加するようになった。
雨でも平気と言う。
私も雨の山が好きだ。
「雨でも無難な山を選んで行こう」と、そんな話になる。
「デが雨でも行きたがっているから・・・」と言うかもしれない。
私も「雨でも行くと柿様が言うから・・・」と言う。
ま。どっちでもいいんだけど・・・・雨でも行こうと楽しめたら何だか面白い。
真っ青な空もいいけれど・・・こんな写真も撮れるし・・・・。
危険を頭において・・さあいこう!!
写真は雲が見る見る湧いた釈迦岳から大峰奥駈け・弥山を見た写真
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昨日は、雨だった。
何日も前から、予報は雨。
あけもどろの柿様は、
雨でも行くと言う。
空は、午後から好天する予報をほんわか匂わせる。
それでも雨が降り続く。
林道で軽トラックで上がって来た果樹園のおじさんに声かけられた。「この雨に山に行くのか?」と私達に問うた。私も「何だかお互い変っているな」と可笑しくなった。
雨の山は、さぞかし素敵な面持ちでしょう。
キイシモツケの群生は、思っていた以上でした。
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遠目に見た姿は、「小手鞠」のようでしたが花を良く見ると、やっぱり違っていました。
キイシモツケの群生は、田代峠~頂上~風穴~明神岩・・・ずっとずっと花盛りでした。
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更に生き生きしていました。
龍門山は、家族で毎年4月29日に登っていました。
しかし、龍門山がこんなに素敵な花の山だったなんて
知らなかったよ。
頂上なんて、ぐるりと360度キイシモツケ。
どこかにチョロリとカタマッテ咲いているのかなと思っていたけ
ど、想像以上です。
好きだな~白い花。
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大峰・奥駈け・
釈迦ヶ岳の頂上には
それはそれは、立派な御釈迦さんがおられます。
どうして、運んできたんでしょうね?
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大峰山系中でも第一の秀峰として知られ、山頂にある青銅の釈迦如来像は大正13年の夏、故・岡田雅行が1人で、3つに分解して担ぎ上げた。その時つけられた道が現在の登山道である。釈迦如来像をたった一人で担ぎ上げた強力伝説が
登山者達にとってこの山を魅了するのだそうです。大正の強力「オニ雅」
あけもどろの樟様が、ここ・・・と私に指し示したお釈迦様の台座。
岡田雅行・・鬼雅。
興味を持って検索してみた。
オニ雅さんの偉業を分かり易く説明してくれているHPを見つけた。
皆さんも読んでみて・・面白いよ。
・・仁王様のような岡田さんのお姿を想像する。
わたしゃ~あ、マッチョなおのこは・・・苦手なんだな~あ。
奈良県メールマガジン
大仏さんのつぶより情報↓
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嫌だ嫌だ。
嫌いだ嫌いだと・・・蛭に血を吸われて・・・その後、ずっと痒かった事を思い出した。
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PCで検索して、対策を検討した。
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やっぱり、この時期に蛭の多い山域に立ち入らない事だと思っていた。
鈴鹿に無雪期に行くなんてありえな~い。そんな風に思っていたので
「何処の山に行きたい?」と聞かれ・・・「鈴鹿セブンマウンテン」と答えた。
まさかの鈴鹿沢登りですか?
このたび、行くことになった。
「あれ??ちょっと違う~う。」
蛭が頭をもたげて・・・ムーミン谷のゆらゆら(勝手なネーミング・・名前は知らない)のように、獲物を求めて・・CO2を排出する私を待っているのかと思うと身震いした。
そんな想像をしているうちに、思い描くだけで手足が痒くなって来るようになった。
仕事中にあれ?っと気付いたら・・軽く腕の表皮が擦りむいたみたいに剥けている。
痒くて掻き過ぎたようだ。
このままでは、ダメだ。
蛭のスプレー無いかと聞いた。
ホームセンターに行ってみたら?と言われた。
山道具屋さんに行った。
「ヤマヒルファイター」売っていた。
人体に直に使用しないように。
蛭には、普通の虫除けは効かない。
しかし、人体に好ましくない薬をかけてまで山に抱かれたいと臨む私の傲慢を
恥ずかしいなと思いながら・・・・
日焼け止めOK
虫除けスプレーOK
ヤマヒル避けスプレーOK
塩付け山シャツOK
首巻タオル塩漬け乾燥OK
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蛭に血を吸われても死ぬわけじゃなし・・・・・
確かにそうです。
吸われて後の日々に、なんら生活に支障ありませんでした。
しかし、嫌なんだもん~。
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しかし、罰が当たって・・・・どうやら雨。
中止になるんだろうな。
沢~あ。待ってろよ~。
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ムーミン谷のニョロニョロも。
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私には、山に抱かれる資格が無い。
確かにそう自覚する。
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