2009年11月13日 (金)

那智の滝・和歌山県

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和歌山県

那智本宮大社から「那智の滝」を見た。

小雨降る秋の夕

何だか小さく見えた。

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階段降りて

道を下って

滝の側まで行くんだよ。

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Pa250060 那智御瀧

飛瀧神社

そうそう、逃しましたが

御神水がいただけるそうですよ。

両手広げて、水のパワーをいただく。

熊野の「森の力」・く

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2009年11月 3日 (火)

大雲取り越え・秋

P7120090

先日、紅葉早い雨の

和歌山県・熊野古道・大雲取り越えに行ってきた。

秋に再び。

上の写真は、2009年7月 光あふれる木立の中から太平洋を見渡して撮った写真の1枚だが・・・・・。

Pa250045

この辺りまで来ると、きっと青い海が見えるんだけどなあ~と案内した。

潮岬の南を台風が通過した(これからする?)そのせいで、

前線が刺激され小雨が降り続いた。

それでも、荒天と言うのではないし、雨止むし・・・問題なかったの。

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2009年8月15日 (土)

熊野古道・大雲取り越え・小口

P7120254 熊野古道・大雲取り越え・小雲取り越え

スタートと言いましょうか

ゴールとでも言いましょうか

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P7120257_2 小口に出た。

小口には、バス停があって、国民宿舎がある。

終わった。

さほどに、ハードでもないけれど、時間かかった7時間。

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2009年8月14日 (金)

小口の橋の上

P7120242 熊野古道・大雲取り越え

ゴールは小口

(逆に歩けばスタートなんだけどね。)

楠久保旅籠跡を過ぎるとなんともマッタリ

クールダウンであっさり小口に到着する。

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P7120251 小口だ~あ!!

と思ったら、

橋の上にはあけもどろの2人が待っていてくれた。

手を振った!!

なんかとってもうれしかった。happy01heart04

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2009年8月13日 (木)

楠の久保旅籠跡

P7120228

P7120230 楠の久保旅籠跡

昔は、この雲取り越えの道を 熊野詣での道者が列をなして通ったと聞きます。 

東国の人が多かったのでしょうか、巡礼姿の人を「奥州兵衛」と言ったそうです。

楠久保には、道沿いに十数件の旅籠がありました。

北に見える小雲取りの桜茶屋を指差して、

 デナリの桜茶屋 http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e1e1.html

あそこまで宿屋が無いんだからここで泊まるようにと、客引きをしたとも伝えられています。

ここ楠久保に人が住まなくなったのは、昭和35年頃のことです。

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2009年8月12日 (水)

胴きり坂

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熊野古道

大雲取り越え

胴きり坂

を下る。

小口から

歩き始めると

この坂を登らないと

ダメなんですが

この坂を登る時、

それはそれは

楽しいことでしょう。

ふふふ・・・

大雲取り越えスパルタマラソンP7120212というものがあるらしい.

小口がスタートで那智がゴールらしい。

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やっほ、やほほほ、

Photo ↑胴きり坂から彼方に見える「大雲山」

大雲取り越えって・・・・・

「言うのにどうして越えないんだろう???」

何気に聞いたら、

「そんな事を聞かれても知らない」と、切れられた。

あれあれ・・・・・。

答えなんか求めていないのにな~あ。

切れるようなことですか?

切れながら下った胴きり坂でありました。happy01

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2009年8月11日 (火)

熊野古道・大雲取り越え・円座石

P7120236 熊野古道

大雲取り越え

円座石

「わろうだいし」って読むんだよ。

神様がこの岩の上に集い

談笑したというheart04

P7120237

P7120238

大雲取り越え1番の人気のスポット

・・・・円座石・・・

わろうだいしは、縄で祭られている。

岩に『梵字(ぼんじ)』彫られていますのよ。

文字の意味は 『阿弥陀仏・薬師仏・観音仏』とされているそうな。

P7120239

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2009年8月10日 (月)

つづらおれる道

P7120173 熊野古道

大雲取り越え

大きくつづらおれる。

書いてみて

「つづらおれる」って

何?

P71201743人が

先に行って

反対側に

差し掛かる頃

ようやくシャッター

P7120175  

・・・・・・・・cloverつづら・・・・・・・・・・・・・

(葛籠)ツヅラフジの蔓(つる)で編んだ、衣服などを入れる箱形のかご。

のちには竹・檜(ひのき)の薄板で編み、上に紙を張って柿渋(かきしぶ)・漆などを塗った。

するってーと、つづらふじの蔓のようにグネッと折れ曲がったことをいうのだろうねー。

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2009年8月 9日 (日)

階段登って降りて大雲取り越え標識毎のコースタイム

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♪階段登って降りてつねって叩いて・・・

子供の頃、こんな歌を歌って手遊びしたなあと思い出した。

熊野古道・大雲取り越え  

ともかく登ったり降りたり。

それでも、まったりしている。

地蔵茶屋跡の小屋に記録ノートがあったが、それに書いてあるコメントには、

思った以上にきつかった・・・と若めな男性のコメントを読んだな。

那智から小口に向かって進んだ私の感想は、意外と楽だった。

理由は明白だ。

急な上りが1時間?続く胴きり坂を下るコース取りだから・・・・。

インターネットで地図を参考にすると小口から1番2番3番と500mごとにあると聞く標識が載っていますが、今では変わっているよ。

熊野那智大社・青岸渡寺から1番2番3番と増えていくよ。

ちなみに、標識ごとに全部写真撮ってきた。

写真の時間を載せてみるよ。

8:15那智大社下の駐車場-8:30青岸渡寺―8:35熊野古道入り口階段―①8:518:58那智高原地図の看板―②9:03―③9:049:05那智高原奥の東屋9:13-③9:23-④ー⑤9:42-⑥9:53-⑦ー⑧10:1210:20船見峠茶屋跡―10:22船見茶屋跡東屋10:3010:40船見峠―⑩10:4910:58八丁の掘割―⑪11:00-⑫11:11-⑬11:23―⑭11:34-⑮11:40-⑯11:4711:50地蔵堂休憩所11:25-⑰12:27熊野川町入るー(18)12:46-(19)12:5112:56茶屋跡―(20)13:10越前峠13:12-(21)13:31-(22)13:4113:47胴切坂看板―(23)13:46-(24)14:0814:16楠の久保旅籠跡―(25)14:18-(26)14:41-(27)14:5014:57円座石―(28)15:0215:11小口橋―15:16小口バス停

P7120167

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2009年8月 8日 (土)

大雲取り越え・越前峠は杉の中

P7120197 熊野古道・大雲取り越え

越前峠

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P7120201 P7120202 P7120203 P7120204

越前峠は杉の中

光が当たってとっても綺麗

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