2008年10月11日 (土)

うっとり猫ちゃんと蟹さん

世の中の人人は連休で楽しいリゾートに出かけるのだろうか?

そう思った今日は、朝から雨。

昨日はこんなに天気が良くってご機嫌だった。

今日も仕事は自転車で行くつもりでしたがいけないな。

三年寝太郎に、言われた。

「なんやかんや・・・文句言ってたわりに、

はまってしまっているやん。」

そうなんです。

楽しい。

昨日の朝、が寝そべっていた。

幸せそうに何かをうっとり眺めていた。

それも首を後頭部を後ろに反らせ、地面に頬をつけた状態で

カニを見ていた。

Img_4353_2

自転車が早くて気がついたらこんなに通り過ぎていた。

1枚撮ったが野良猫ちゃんは私に顔を向けてしまった。

うっとりの一瞬は撮れなかった。

小さい・・・・もう少し大きい写真を撮りたくて一歩踏み込んだら

さんを残し立ち上がってしまった。

野暮な私。

2人の邪魔してしまった。

Img_4354

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2007年6月16日 (土)

もうそこには居ない君

入梅したと言うのに、なんだよう!

雨の降らないこんな日は、曇っているものの

家に風を通しましょう。

我が家は、裏から表に向って一直線に風が通り抜ける。

そうそう、それだけちんまいおウチなの・・・・。

それもそうなんだが、私たちの住むこの地は、西に海、大きな川が東西に流れ

北に山が連なって、

自然と西から東へと風が吹く様な地形になっている。

だから、西から東に風が通り抜けるように建ってるのさ。

川を遡って来た風は、それはそれは、真夏でも心地いい。

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梅雨と言うのに、

窓と言う窓を開け放った。

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パソコンしながら、ふと気配を感じて目をやった。

しかし、そこには、君が居なかった。Img_7278_1

いつものきみは居なかった。

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忘れかけていた君の事思い出して、ポロリと涙があふれて来た。

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そんなに、私は大事にしてやったわけでもないし

私の事、1番好きだと言われた覚えも無い。

私は、この家で、何番目だったんだろう?

とっとこには、勝ってる?

いやーあ、負けてた?

するってーと、最下位ジャン。

くー!!!

やっぱ。

頭、パシパシもんだな!!!

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2007年3月15日 (木)

四つ葉のクローバー

Img_5771 四つ葉のクローバー。

見つけると、同じ所に嫌ほど見つける。

突然変異。

しかし、同じ株からは、同じDNAで、四つ葉はたくさんなんでしょう。

この家に引っ越してきて、まだ、外回りを工事してない頃、ガラガラの土むき出しの

家の周りには、クローバーがいっぱい生えていた。

そして、一箇所だけ四つ葉のクローバーがいっぱい生えていた。

それを、見つけたとき嬉しかった。

良い事の前触れのような気がした。

その年、とっとこ太郎が生まれた。

この家で産むつもりだった。

来てくれる筈の産婆さんが居なかったから、仕方なく病院に行って産んだ。

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後年、草むらで、四つ葉のクローバーを嫌ほど見つけたとき

幸運のお知らせ何かじゃないんだと、わかった。

その時の四つ葉のクローバーが写真のもの。

我が家の玄関においてある。

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くー!!!

おたまちゃんは、はじめの飼い主の佐藤さんと天国で抱きあい。

おたまちゃーん。

よく来たねえ・・・・。

久しぶり・・・・・・。

そう言って、頭なでなでされて、森永のミルクキャラメル貰って、

しっぽちぎれる位、振りたおして。

ワンワン喜びの声を上げていることでしょう。

あ。

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又泣きながら書いてるよ。

嫌だ嫌だ。

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2007年3月14日 (水)

書いても書いても終わりがない。

Img_5936 おたまちゃんは、その日のうちに、箱に寝かされた。

それは、新しい無地の綺麗な段ボール箱だった。

だーさんは、「まさかたまを入れることに使うとは・・・」

そう言った。

Img_5937 頭も心も痛かった。

まぶたは、腫れあがった。

両鼻は、クラリチンが無くなったのにおたまちゃんが気になってもらいに行く時間がなかった。

仕方が無いのでアレグラを飲み始めた。

私には効いていないのかもしれない。

だーさんが仕事から帰って来た。

Img_5939 おたまちゃんを、送って行った。

私は、家で居たかったがダメだと自分に言い聞かした。

三年寝太郎は、進んで行くと言った。

Img_5940 とっとこ太郎は、昼寝をしていた。

いつもなら、完全寝たふりなのに、イヤイヤだが降りてきて

「車に乗っていくだけやで。絶対に降りないから。」

Img_5941 そう言って付いてきた。

結局4人で見送りに行った。

はじめは、4人とおたまちゃんとドライブ行くような気分で

私は、はしゃいで、カメラをバチバチ撮った。

大きなゴミ焼却場だった。

Img_5942 事務的な手続きをだーさんがしてきてくれた。

誘導されるまま冷凍庫の前に車をつけて

後ろのおたまちゃんをだーさんが降ろして運んだ。Img_5943

私も車を降りた。

冷凍庫の入口にはビニールのカーテンがかかっていた。

カーテンの隙間から棚にずらっとダンボールが見えた。

そんな中におたまちゃんが連れて行かれると思ったら、涙がでてきた。

声出して泣いてしまいそうだった。

その前に車に戻った。

車の前に、ガードマンの人が立っていた。

敷地を出て道を走り出すまで顔を上げなかった。

涙がぽろぽろ流れた。

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無料自己カウンセリング。

してもしても、終われない。

してもしても、終わりが無い。

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2007年3月13日 (火)

普通ブログをはじめるって

普通ブログを始めるって、人のブログを読んだりしているうちに、自分も日記というものをすなり・・・てな具合に、はじめたりするんだと思うの。

私は、人のブログを読んだ事も無く、三年寝太郎がすなるブログといふものを、

私もすなりと、三年寝太郎にセットしてもらった。

テンプレートを決め、タイトルを入れてもらい、全てやって貰った。

さあどうぞ・・・と、バトンタッチされて、読んだことも書いたこともないのに、

はじめて、書いたのが、「ブログ始めます」の一言の挨拶も無く、突然におたまちゃんの事を書き始めた。

私の一番初めの記事を読んでもらった事があるだろうか。

今の私は、あっという間に書き終わるが、その頃は、のっつこっつしながら書いたのが

おたまちゃんが我が家に来た、いきさつだった。

入院すると言うだーさんの昔の同僚の人が飼っていた犬を預かった。

その人が、そのまま、亡くなった。

書き始めた去年の一月の末に、まさか、こんな日が来るとは思っていなかった。

でも、あの夜、始めておいてよかった。

おたまちゃんの事書いておいてよかった。

写真撮って置いてよかった。

もっと、もっと書いたらよかった。

もっともっと、写真撮って置けばよかった。

そんなに思うよ。

もともと、家では涙もろいんですが、一層よく泣く毎日です。

目がパンパンです。

Img_5932 悲しいからでもなく。

寂しいからでもなく。

辛いからでもなく。

意味もなく無く、涙があふれてくるだけなんです。

あふれては、拭う。

あふれては、拭う。

忘れては、乾く。

なのに、また、あふれては、拭う。

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2007年3月12日 (月)

♪3月9日

Img_5930  ♪砂ぼこり運ぶ つむじ風
  洗濯物に 絡まりますが
  昼前の空の白い月は
  何だかきれいで 見とれました

  上手くはいかぬこともあるけれど
  天を仰げば それさえ小さくて

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涙がまだ出ました。

来年もこの曲を聴いて泣くと思います。

去年卒業と言えば・・「♪3月9日」だね・・・って書いたんだよ。

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私が「おたまちゃんの事が気になるから、どうせ通知が来るのなら、見に行かなくても待って居ればいい。」と言って、「合格発表見に行かなくてもいい。」と言っていた。

なのに、おたまちゃんの横で昼寝しているうちに三年寝太郎がぴーちゃんについって行ってもらって、夕方に合格発表を結局見に行ったらしかった。

三年寝太郎には、合格通知が土曜日に届いた。

おたまちゃんが居ない意外は何も変わった事がない日常です。

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おたまちゃんを横目に、とっとこ太郎と2人で夕飯を食べ始めた。

おたまちゃんが、鼻をくんくんした。

鯛カマボコを小さく切った。

水を鼻先に近付けても横を向いた。

かまぼこの小さいかけらを鼻先に持っていくと3切れ食べた。

嬉しかった。

しかし、4切れめを持って行くと向こうを向いてしまった。

諦めた。

しかし、ハムのかけらを持っていくと嫌がった。

食事した。

食後にだーさんのお土産のチーズケーキを食べた。

とっとこ太郎が、ケーキの欠片をおたまちゃんの鼻の前に置いた。

ペロッと食べた。

嬉しくなった。

だーさんと、三年寝太郎の分を取り分けて有ったので、少し削っておたまちゃんにあげた。

食べた。

うれしかった。

喜んでいたのも、束の間。

おたまちゃんは、すくっと立ち上がった。

怖かった。

暴れだすのかと思った。

首輪もリードも外したから、どうなるかとビックリした。

しかし、すぐ力尽きて座りこんだ。

そしたら、目をむいた。

怖かった。

後ろに頭を反った。

口をいー!!ってして、手足をつっぱった。

そして、動かなくなった。

息は、していた。

とっとこ太郎が、会合に出かけているだーさんと、友達と食事に行っている三年寝太郎に電話した。

「すぐ帰ってきて!お母さんが怖がってる」って。

目開いていた。

閉じてあげようと、まぶたを押さえたら余計びくびく動いた。

涙が出てきた。

わんわん泣いた。

たま。たま。と名を呼んだ。

とっとこも泣いていた。

ゆっくり動かなくなった。

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三年寝太郎が帰って来た。

だーさんが帰って来た。

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2人に無性に腹が立った。

訳も無く腹がったってしょうがなかった。

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風呂に入って寝た。

1時間もわんわん泣いていたから頭が痛くて、目が開いてられなかった。

泣きつかれて寝てしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泣きつかれて眠ってしまった。

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2007年3月 9日 (金)

おたまちゃんリビングに連れ込まれる

Img_5914_1 自由だったおたまちゃん。

遂に家の中に入れられる。

10時に帰宅した。

口から泡吹いて、

ウンコ垂れ流し

ウンコの側に頭をおいたまま

身動きが取れなくなっていた。

だーさんは、おたまちゃんに何かあったら連絡してと、メモ残して仕事に行ってあった。

三年寝太郎は、自動車学校に行ってあった。

とっとこ太郎は、学校だ。

誰も居ない家でおたまちゃんには何もしてやず、ただただ、頭をなでていた。

「おたまちゃんがダメだ」と、三年寝太郎にメールしたら、11時半に帰ってきてくれた。

力を借りてリビングに連れ込んだ。

1時間半の外で、花粉症が辛くなった。

おたまちゃんが、寝始めた。

息が苦しそう。

眠ったのか、意識がなくなったのかと思うと、

私達の気配でしゃっきとしたり。

このへんで・・・・じゃあ。Img_5915

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2007年3月 7日 (水)

おたまちゃんの声

おたまちゃんの声をいつから聞いてないだろう。

すぐ人の足元に寄ってくるものだから、後ずさりしたりすると、足をふんずけてしまうようで

訴えるようにキャイーンと一声ないたり。

外をわんこが散歩するとワンワン吠えたり。

業者の人が入ってくるとワンワン吠えたりしたものだが、吠える事はなくなった。

君の声が聞きたいな。Img_5894

また、薬が効き始めたのか、散歩もだーさんに連れられている。

異様に大きくなったお腹は楽になったのだろう。

しかし、腹水は確実におたまちゃんの体を衰えさせている気がする。

カメラは、調子の良し悪しのバロメーターのようだ。

カメラ目線でなくなった。

無視する。

なんだか、うれしい

3月6日であった。

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2007年3月 6日 (火)

おたまちゃんの足が腫れている

Img_5874 Img_5877 ウンコが散歩で出来ない。

散歩も行っていないようだ。

便がゆるい。

気が付いたらコンクリートの上でしてある。

排泄はさすがに立ち上がって少し離れた所にする。

そこが、掃き出し戸の真下で、私達の靴を脱ぎ履きする所なんだ。

ぺっとシートを敷いてみようか。

可哀想かなひっかかって。

水でジャンジャンこする方がいいのかなあ。

立てないのかと思ったら、ココの所意外と立ち上がっている。

こすり傷が後ろ足に出来ている。

赤く腫れている。

鼻にも傷が出来ている。

出血。

傷が化膿しないように薬を塗ってやる。

抗生剤が入っている塗り薬。

人に使うものが、いいかは、分かりませんが低蛋白で傷が治りにくい。

良くなっておくれ。

おたまちゃんは嫌がるが、水を流し辺り一面タワシでこする。

ゆるくなった便を近頃2回する。

さっさと掃除しないとリードでこすってしまう。

今日は、新しい紐を買ってきた。

マットも買ってきた。

少しは、綺麗になっただろうか。

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いまさら・・・・と、誰かが言いそう。

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2007年3月 5日 (月)

3月4日のおたまちゃん

Img_5848 Img_5859

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3月4日のおたまちゃん。

だーさんのいた昨日は

おたまちゃんも元気であった。

日曜日も診察してくれる動物病院に見てもらってきました。

薬を貰ってきたらしい。

たんぱく質が垂れ流しのおたまちゃん。

低蛋白。

せっせと、だーさんが柔らかい缶詰フードを食べさせています。

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おたまちゃんは、連れて行けるときは車に乗って一緒に旅に行った。

車以外の乗り物で移動の旅は、家に残していく。

真知母に来てもらったり、

前のお宅にお願いして行った。

「おたまちゃんなら・・・・」そんなに言ってくれて、気持ちよく世話してくれた。

しかし、今回は、置いていくには忍びない。

連れて行くには、可愛そう過ぎる。

真知母は、世話しに来てくれるだろうが、

おたまちゃんの気落ちが思いやられる。

行ってる間に死んじゃっていたなんて嫌だ。

寂しすぎる。

さすがに三年もとっとこも異存ない。

全員の意見が一致して、家族旅行は、流れた。

それがいい。

それでいい。

月末も

もっともっと、

まだまだ

おたまちゃんが生きていて欲しい。

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3月3日のおたまちゃんの写真も撮った。

しかし、少々汚い食器が写っていた。

劣悪な環境・・・批難されそうなんで、没にした。

おたまちゃんが、状態悪くなったんじゃないよ。

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