♪砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に 絡まりますが
昼前の空の白い月は
何だかきれいで 見とれました
上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
涙がまだ出ました。
来年もこの曲を聴いて泣くと思います。
去年卒業と言えば・・「♪3月9日」だね・・・って書いたんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が「おたまちゃんの事が気になるから、どうせ通知が来るのなら、見に行かなくても待って居ればいい。」と言って、「合格発表見に行かなくてもいい。」と言っていた。
なのに、おたまちゃんの横で昼寝しているうちに三年寝太郎がぴーちゃんについって行ってもらって、夕方に合格発表を結局見に行ったらしかった。
三年寝太郎には、合格通知が土曜日に届いた。
おたまちゃんが居ない意外は何も変わった事がない日常です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おたまちゃんを横目に、とっとこ太郎と2人で夕飯を食べ始めた。
おたまちゃんが、鼻をくんくんした。
鯛カマボコを小さく切った。
水を鼻先に近付けても横を向いた。
かまぼこの小さいかけらを鼻先に持っていくと3切れ食べた。
嬉しかった。
しかし、4切れめを持って行くと向こうを向いてしまった。
諦めた。
しかし、ハムのかけらを持っていくと嫌がった。
食事した。
食後にだーさんのお土産のチーズケーキを食べた。
とっとこ太郎が、ケーキの欠片をおたまちゃんの鼻の前に置いた。
ペロッと食べた。
嬉しくなった。
だーさんと、三年寝太郎の分を取り分けて有ったので、少し削っておたまちゃんにあげた。
食べた。
うれしかった。
喜んでいたのも、束の間。
おたまちゃんは、すくっと立ち上がった。
怖かった。
暴れだすのかと思った。
首輪もリードも外したから、どうなるかとビックリした。
しかし、すぐ力尽きて座りこんだ。
そしたら、目をむいた。
怖かった。
後ろに頭を反った。
口をいー!!ってして、手足をつっぱった。
そして、動かなくなった。
息は、していた。
とっとこ太郎が、会合に出かけているだーさんと、友達と食事に行っている三年寝太郎に電話した。
「すぐ帰ってきて!お母さんが怖がってる」って。
目開いていた。
閉じてあげようと、まぶたを押さえたら余計びくびく動いた。
涙が出てきた。
わんわん泣いた。
たま。たま。と名を呼んだ。
とっとこも泣いていた。
ゆっくり動かなくなった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三年寝太郎が帰って来た。
だーさんが帰って来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2人に無性に腹が立った。
訳も無く腹がったってしょうがなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風呂に入って寝た。
1時間もわんわん泣いていたから頭が痛くて、目が開いてられなかった。
泣きつかれて寝てしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
泣きつかれて眠ってしまった。